アウトプットトレーニング(英語学習の障害)

みなさんこんにちは。

今日もまた本当に貴重な時間を割いてまで
当ブログを訪問いただき、まことにありがとうございます。

前回の続きです。

今日の記事の目的は「不平とか不満」ではなく、「英語学習には残念ながら
障害がつきものですが必ず何とかなる」ということを確認することです。
※このブログの最大の目的の一つです

前回、「毎日の」会話を始めた同年(2017)内に2000レッスンは楽しみましたとお話ししました。

といってもこの行程には、やはり障害が待ち構えていました。

最大の障害は「会話する場所」でした。
語学は他分野の学問と違い知識だけでなく「音」(声)も伴います。
これは本当に大きいです。

以前のTOEICや文法の記事で以下のことをお話ししました。

私の家は二世帯住宅で私の家族は二階だけに住んでいて、子どもたちが小さく
とてもではありませんが25分も安心して一人で会話に集中できる環境では
ありませんでした。

結果として、一人で集中するには図書館に通う必要がありました。
今でもその図書館に行くたびに「フォレスト問題集」に躍起になっていたり、
MP3プレーヤーでディクテーションなどしていたりした時期を
思い出して感慨深くなります。

今までの記事でもお話ししましたが、私は「家族に恵まれている」ということのみでも
本当に幸せな人生を送れています。なので言うまでもなく不平はありません。
妻のおかげで「毎日」勉強できるだけでも感謝です。
不平を言ったら罰当たりです。

今はもうおかげさまで子どもが邪魔をする心配は全くないほどに育ってくれ、
自宅でも学習はできます。(笑い声等はしょうがないです同じ二階ですから)
最近、それぞれ9歳と7歳を迎えました(^^)

「語学は他分野の学習と違って音(声)も伴う」に話を戻します。

この理由と、家の事情(子どもの幼さ)により、
当時は仕事帰りの通り道にある「公民館的存在」の建物に通って(寄り道して)
そこでWi-Fi(無線接続)を使って会話を継続することにしました。

それから数カ月のうちに、職場内の一部の方々の間で私が英語を話しているという
情報が広まりました。もちろん、完全に想定内のことです。全くかまいません。

しかしここからが違いました。私に直接ではないですが
当時の私の直属の上司へまずこの話が届き、
その上司から私に公民館内での英会話をやめるよう要請があったのです…

誤解のないよう確認です。
その当時の私の上司は理解のある方でした。

仕事時間でもないただのプライベートの時間に、
公民館であろうが何の言葉を話そうと自由だと思うと言ってくださいました。
ただ、この上司に報告した方が公共の場所での英会話に反対だったのです。

さらにがっかりしたことには、上記の、「上司へ報告した方」の他にも
さらに別のもう二人から直接私に英会話をやめるよう要請があったのです。

そのうちの一人の言い分はこうでした。「携帯電話に向かって日本語でない言葉を
しゃべって(時々笑って)いれば変人としてみられる可能性がある」

もちろん、「学習スペース」で話をしていればそれは日本語だとしても学習している方々に
迷惑をかけてしまいます。しかし、私は廊下のベンチに座って小さめの声で話して
いるだけでした。

そこは子どもたちがおしゃべりをしながら携帯ゲームをやっていたり、
大人でも遠慮ない大きさの声で会話しながら通過したりする何てことのない場所です。
つまり通常の会話レベルの音は完全に想定されている場所のはずなのです涙

もう一度言います。不平はありません。文句を言っても何も始まりません。
ただ、今回は「失望」でした。

住民の生涯学習を促進するべき中心的立場にいるはずの、そしていなければならない地方公務員が、
究極の生涯学習の一つ、「第二言語の学習」を阻止しようとしていたのですから。
残念ですが、こういった心持ちが日本の現状の隠れた理由の一つかもしれません。

もう一度、不平はありません。そして訂正します。
おそらく根本的な問題は上記の逆です。
このような心の持ち様はこの方々のせいではないでしょう。
十中八九、この日本の現状で育ったせいだと思います。

つまり、上記のようなmindset(すいません心持ちよりmindsetの方が個人的に
しっくりくるので使わせていただきます)⇒日本の現状という構図ではなく、
日本の現状が上記のようなmindsetを生み出し、育てるのでしょう。

日本の現状については以前複数の社説の意見を添えてお話ししました。
詳しくは「日本の現状」というタイトルの記事を御覧ください。(2つあります)

申し訳ありません。話が暗くなりました。でも言いたかったのは
なんであれ熱心な学習者を止めることはできませんし、
学習者はどんな障害があろうと止まるべきではありませんということです。

私の場合は結局車の中で会話することが増えましたが、(というか余儀なくされましたが)
英会話の「ペース」は全く衰えませんでした。

結論
私と似たような、下手すればそれ以上の障害がみなさんの前に
立ちはだかる可能性が大いにあります。しかし、何も恐れることはありません。
継続さえあれば道は必ず、必ず開けます。

コメントなり、メールなりいつでも気軽にご連絡ください。
英語学習の障害、共有しましょう(^^)

続きます。

みなさまの清きクリック、いつも本当にありがとうございます。
おかげさまで訪問数も順調に推移しております。

今日もまだランキングサイトのinとoutが何を意味するのかもわからない
至らない私ではありますが笑

どうか今後もよろしくお願いいたします。


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com