学習するときの一番やっかいなポイント

みなさんこんにちは。

今日もまたわざわざ私のブログお越しいただき、
まことにありがとうございます。

今日もまた、英語学習について(何にでも当てはまりますが)役立つことを1つお話しします。

みなさんは英語学習をするにあたって一番難しいところがどこかご存知でしょうか。
最初から最後まですべて含めてです。

実は、一番難しいところは「とりかかり始めるまでの(主に精神的)抵抗」です。
私が実際に最後に紹介するリンクに出会ったときに得た知識です。
私なりに解釈してみなさんにお伝えします。

結論からお話しします。
今日の結論は「とにかく始めよう」です。モチベーションはよく後からついてきます。「惰性」も味方してくれます。
万が一モチベーションが続かなくて少しの時間で止めてしまってもその「始める」をとにかく習慣にしましょう。
そうすればその「始める」が「続ける」習慣になっていきます。


物理学で「慣性の法則」というのを聞いたことがあるでしょうか。ニュートンの第一法則です。
外から何も力を加えない限り、止まっている物体は止まったまま、動いている物体は同じ速度で動き続けるといった内容です。
※実際の世の中では空気抵抗や地面・道路との摩擦力があって必ずしも同じようにはなりませんが相当程度あてはまります

ということは一度動き出しさえすれば後は「惰性」の力をも借りてその行動を続けられる可能性が高いです。
そして「始める」ためのハードルを低くするには、やろうとしている対象の行動を非常に簡単なレベルにまで下げてしまうことです。

例えば2ページのディクテーションが理想的という場面でも、とにかく数行でもやってみようという感じに一時的なノルマをこれでもかというほどに簡単にしてしまえばより容易にスタートできます。

そして一度スタートしてしまえばモチベーションがついてきますし、「惰性」の力も加わってそのまま2ページのディクテーション完成にまで至ることができる可能性すら出てきます。

参考リンクにはとにかく2分間だけ「始めて」みようと提唱されていて、
・もし走る気が起こらなくてもランニングシューズを履いてペットボトルに水を注げば走りだせる可能性がある
・真っ白な紙を目の前にして書くことに手間取っているならとにかく2分間だけ数行、何でもいいので書いてみれば続けられるかもしれない
などの例が挙げられています。

実際に私の例も挙げると実感がわくと思います。

例えばジョギングを始める前や、ジムに行く前はよく億劫に感じてしまうことが多いと思います。
しかし、実際に路上を走っているときやジムでマシーンの上にいるとき、または筋トレをしているときはそこまで億劫に感じることはほとんどないですよね。

むしろ、快感すら覚えることができます。(個人的には特に中盤以降~終了後まで)

子どもに勉強をさせるのにも始めさせるまでは本当に大変ですが、始めてしまえばかなりの確率でノルマを終わらせます笑

また、ブログを書き始めるとき、今日こそはいい文章を書きたいなとか何を書こうと悩んで結構な時間がかかってしまいますが、一度始めてしまえば何とかそれなりに続けることができます。
大幅に修正するということはあまりないです。

想像しやすい例は、大人が単独または複数で大きな岩など何かとても重いものを押して動かす場面です。
動かし始めるまでは本当に大変でうんうんうなりながら力を入れますが、一度動き出してしまえばいくらか楽になります。

厳密には静止摩擦係数やら動摩擦係数やら何だかなじみのない要素が主たる原因なのですが、
ここでは勢いという惰性のおかげで「一度動き出しさえすれば楽になるのだ」という発想でとらえて構わないと思います。

「止まっている物体は外からの力が働かない限り止まったまま」さえ克服すれば、
「動いている物体は外からの力が働かない限りそのまま動き続ける」が人生の習慣でも役立つのです。

リンクにはニュートン第二、第三法則も載っていますが、これらについては必要が来たらまたお話ししたいと思います。

本日の知識の参考リンク(英語)
https://jamesclear.com/physics-productivity
※主に「Newton's First Law of Productivity」の項目です

この記事作成時点で初めて拝見したサイト(日本語 結構ためになります)
https://note.mu/ryota_yama/n/n41827960fa75

みなさまの日々の清きクリック、本当にありがとうございます。
おかげさまで何とかランキング入りできています。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
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