どのように必要な時間を積み重ねるか

みなさんこんにちは。

今日もまた当ブログまでわざわざご足労いただき、
まことにありがとうございます。

前回は、英語が使えるようになるために必要なおおよその時間と今までみなさんが積み重ねてきた時間についてお話ししました。

今日は残りの2,000時間強をどうやって克服するかについてお話しします。

もちろん今までも学習のコツについて何回もお話ししてますので、重複する部分もあるかと思いますが、重複するかしないかに関わらず今回のテーマについて私が思い浮かぶことを紹介させてください。

1習慣作り

定番ですね。一度学習を習慣化(自動化)させてしまえばこちらのものです。
後は月単位ではなく年単位の期間が必要になるかもしれませんが、自動的に達成されます。

習慣というテーマだけで本当に1冊本が出来上がるほど(実際に私が過去に紹介しましたお気に入りサイトの一つを愛読している期間中にJames Clearさんは1冊を書き上げてしまいました驚)広範な話題になってしまいますが、ここでは個人的に現時点の知識で保証できる2点だけ紹介いたします。

※まだ読んでいないですが将来的に購入はほぼ確定している、James Clearさんの書籍です
Atomic Habits

(1)既に確立している習慣をきっかけとして、新しく始めようとしている習慣を小さく始める

例えば、歯ブラシの他に糸ようじの習慣も身に付けたいと思っている場合、歯ブラシを新習慣のトリガーとして使えます。

具体的には、歯ブラシの隣にでも糸ようじを置いておいて、歯ブラシ前でも後でもとにかく1分間だけでもやるように心がけて徐々に時間を増やしていくという方法です。

※これは定番的なやり方ですが、必ずしも小さく始める必要はありません。大きく始められるならばそうできるにこしたことはありません

(2)「しないと違和感がある・気持ち悪い」と思えるようになるまでとにかく頑張って継続する

歯磨きをしないという方はいないと思います。本当のやり始め当時は「虫歯を防ぐ」が唯一の理由だったかもしれませんが、ある程度の期間継続しているうちに「歯磨きをしないと気持ち悪い」という理由も少なくはない割合を占めるようになっているはずです。

ですので、モチベーションに満ちている期間に必要な回数・量を積み重ねてしまいましょう。その後はモチベーションが低下したとしても「やらないと気持ち悪い」と理由から継続できるということが可能になります。

例えば私の場合、朝ごはんの前に最低限の音読か会話をしないと気持ち悪くて耐えられません。おかげでコツコツとこの時間を積み重ねています。もちろん例外はあります。宿泊旅行で宿や親類の家に泊まるときです。

とても気持ち悪いですが、今まで何度もお話ししている通り、家族時間や親類との時間は私の人生に必要な時間です(このことを認識するまでに長い期間要しましたが涙)のでここは気持ちの切替えができます。この例外は年に10日もありませんし、必要な例外と言えます。

2以降、次回に続きます。

みなさまの清きクリック、日本の将来を変える原動力を少しずつではありますが確実に積み重なっています。

今日もありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com