環境づくり

みなさんこんにちは。

今日もまたはるばる足を運んでいただきまして、
まことにありがとうございます。

前々回は「ゴール設定」と「日々のプロセス」の比較について、前回は努力のみならず努力を向ける方向も同様に大事だという旨、お話ししました。

今日は環境づくりについていくらかお話しします。
新しい習慣を作ったり継続したりすることについてはよくモチベーションをどう維持するか、向上するかという議論になります。

しかし、実はもっと重要なのは「環境(づくり)」なのです。きちっとした環境さえ整えておけば、より高確率・高頻度で新しい習慣を形成し,、継続できるのです。

本日の参考リンク(前回と同じです)
https://jamesclear.com/physics-productivity
※Newton's Third Law of Productivityというところ以降です

本当は、本日の記事は「ニュートンの第三法則の人生への応用」と題する予定だったのですが、参考リンクの内容が厳密には少し第三法則からそれているような気がしますので私なりに解釈して「環境づくり」と題してみなさんにお話しします。

リンクの下の方にいくと、横軸が「effective」(効果的)「ineffective」(効果がない)の要素を横軸にした図があります。

この図が何を言いたいのかというと、effectiveの方へ向かう力を大きくし、ineffectiveの方へ向かう力を小さくしようということです。

これを環境に置き換えると、悪い習慣を行うためのハードルを高くして、新しく形成しようとしている新習慣へのハードルを低くするということになります。

以前の記事で、糸ようじを新しい習慣にするにはまず糸ようじを歯ブラシの隣においておいて・・・というお話をしました。今日も似たような話をいくらかします。

まずは恩師の例から。
恩師の場合はテレビが目の前にあるのがどうしても邪魔でした。物理的にも精神的にも。

参考リンク(文字通り参考になります)
http://eigonotora.blog84.fc2.com/blog-entry-163.html

テレビを押入れの一番奥にしまってしまって、テレビを見るために必要な労力を大きくすることによって次第にテレビを見なくなり、テレビを見ない生活に慣れてしまうというものです。

これは悪習慣へのハードルを上げる、分かりやすい例です。

※もちろんテレビを見ること自体が悪習慣と言っているのではなく、第二言語学習の環境の面からみた場合はあまりよくないということです

では今度は「新習慣を行うためのハードルを下げる」の個人的な例を挙げます。

写真は洗面所と脱衣所と洗濯機の設置部屋を兼ねる小部屋です。
洗面所更衣室

家の建築当時は、主にはアイロンがけするためのテーブルとして出来上がったのですが、ここを私が拝借してCDプレーヤーを常時置かせてもらってます。そして電源もつけっぱなしです。(さすがに未使用時の音声は一時停止ではなく普通の停止状態)

こうすることによって、いつでもリスニング系のトレーニングを容易かつ即座に行うことができます。この場所は今の私を育ててくれた場所です。英語学習を「再開」したまさにその時期からです。TOEIC・英検…

そしてこの先も長い間お世話になること間違いなしです。

他にも例はあります。

MP3プレーヤーを選ぶとすればやはり一番快適に使える無線機能(bluetooth)付のものが有力な候補になるでしょう。私の場合は田舎暮らしで電車ではなく車通勤で、家族と一緒に暮らしているので、幸いそこまでMP3プレーヤーにはこだわる必要はないのですが、着ている服にポケットさえなくても自分と一緒に自動的に来てくれる「クリップ付き」というのを必須条件にして選びました。
https://amzn.to/2PjxQjn

偶然にもbluetooth機能がついていますが、活用はできていません。

しかしクリップが付いているというのは本当に便利です。これで服に気を遣う必要はまったくなくなりました。どんな服を着ていてもクリップで挟んで一緒に行動できるわけです。(おかげでリスニングを始めるためのハードルはどこにいても相当低いです)

※この商品自体を宣伝しているのではなく、「クリップ」の便利さを強調したいだけです(^^)

続きます。

みなさまの日々の清きクリック、本当にありがとうございます。
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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com