環境づくり2

みなさんこんにちは。

今日もわざわざの訪問、まことにありがとうございます。

前回は悪習慣へのハードルを上げる方法と、新習慣へのハードルを下げる具体例をあげました。

今日は別の参考リンクをもとにもう少し情報を追加したいと思います。
今日の参考リンク
https://jamesclear.com/power-of-environment

大事なことなので繰り返しにはなりますが、前回の記事でモチベーションよりも環境作りの方が重要だという旨お話ししました。環境さえ整えてしまえば習慣作りや継続が大分楽になり、学習もより容易に継続していけるようになります。

「Willpower doesn't work」(意思の力ではうまくいかない)というタイトルの本まであるくらいです。
(私が好きな自己啓発系情報発信者のひとり、Benjamin Hardyさん作です)(私も未読です)
https://medium.com/@sarahcy/willpower-doesnt-work-by-benjamin-p-hardy-book-notes-c38e2c99e662
※このサイトの内容は膨大かつ有意義ですが、今日はただこういう本があるんだということだけみなさまにお知らせするために掲載したので、内容については触れません

今日の参考リンクでは以下のことが例として挙げられています。

大体の内容の引用ここからーーーーー
アメリカやアフリカ大陸はおおざっぱに見て縦に長い形をしている。
対してヨーロッパ・アジア大陸は横に長い形をしている。

同じ緯度では概して似たような気候なので、農業が広まっていった時期にはヨーロッパやアジアでは(東西には)とても速く普及していったが、アメリカ・アフリカ大陸では(南北には)それほど速くは普及できなかった。

この違いが数百年の期間で大きな違いとなった。
農業が普及⇒人口増加⇒軍隊やテクノロジーがより速く(かつ早く)発展
内容の引用ここまでーーーーー

「環境の違いが大きな違いとなって現れてくる」ということはもちろん日常生活における他のことにも当てはまります。環境は日々の行動を司ると言っても過言ではありません。環境の力は絶大なのです。

もう一度著者さんの言葉を拝借すると、
「私たちはよく、自分たちの習慣をモチベーションや努力の産物だと信じがちで、これはこれで正しい。しかし、長い期間が経過するうちに個人的な資質は環境によって力負けしてしまう。」です。

実際、食事に使うお皿を少し小さめのものに切り替えただけで食べる量が減ったという研究結果もあります。

また、恩師のテレビの事例と似ていますが、不健康な食べ物をより見えにくいところにしまっておくだけでその食べ物に手を出す確率は減るそうです。

一方、面白いことにはスーパーマーケットなどで「目線」の高さの棚に陳列されている商品は売れ行きが良いそうです。

ではこれらの調査結果が第二言語学習にはどう生かせるでしょうか。

個人的に簡単に思いつくのは、毎日学習に使うものはだしっぱなしにしておくことです。しかも見えやすいところに。

言うまでもなく人としてはだらしないことに分類されますが、これが学習効率の面から見ればベターな選択肢(必要悪)です。

前回の記事で紹介したCDプレーヤーはもう何年も出しっぱなしです。もう義理の両親が訪ねてこようと不動の存在です。

加えて今現在は「熟読とななめ読みの中間的存在の読み」を行っている参考書の方のフォレストも出しっぱなしにさせてもらってます。これでこつこつ読めてます。

ラジオ英語を使って学習したいと考えている方にとっては、ラジオを毎日しまったり出したりしていてはとても快適には継続できませんよね。おそらく90%以上の方が「出しっぱなし」を選ぶのではないでしょうか。

まだまだ工夫の余地も選択肢もたくさんあると思います。
みなさんも何かいいアイディアをお持ちか、または思いつきましたら教えてください。お互いに共有しましょう。

みなさまの日々の清きクリック、いつも同じお礼ばかりですが本当にありがとうございます。
少しでも多くの方に訪問していただくためにはみなさんの協力が必要不可欠です。

また、本日も貴重な時間を割いてまで当ブログを訪問していただき、
そして記事を読んでいただき、まことにありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com