英語学習から得られた教訓

みなさんこんにちは。

今日もまたまた当ブログを訪問いただきまして、
まことにありがとうございます。感謝を忘れては全てが無に帰します。

今年も残すところだいたい半月となりました。
みなさんはもう来年の目標を決められましたか?
私はまだです。とにかく「今年」に対して後悔のないよう一生懸命過ごしている日々です。

先日、継続を成功させるには楽しむこと、そして楽しむには「変化」が大事だという旨お話ししました。
そしてゲームを例に挙げました。

そこで、今日はこの「ゲーム」に関連して、私が自身の英語学習から得られた教訓についてお話しします。

最近「ゲーム中毒」が複数の社説に載ってましたね。
一つだけリンク
https://www.japantimes.co.jp/opinion/2019/12/01/editorials/address-gaming-addiction-among-nations-youth/#.Xe83mJMza00
(今日は英語学習・試験に関連した社説ではありませんので訳は載せませんが、もし訳が分からずかつ知りたい方がいらっしゃれば教えてください。いつでもお手伝いいたします)

このリンクによると、ゲーム中毒とは人生の日々の活動に深刻に影響するほど中毒が強まった状態という風に書かれています。そして人生への悪影響の例としてひきこもり・成績悪化・家族との関係の悪化などが挙げられています。

正直に告白します。

私、一時期は家族との関係が正常ではありませんでした。この意味で、ゲーム中毒ならぬ、学習中毒になっていましたと言えます。というかそのはずです。

今までこのブログにて家族時間の大切さがわかってきましたということを何度かお話ししましたが、それは本当につい最近(昨年くらい)からの話でそれまでは無鉄砲に家族より学習のみを優先していました。

一般的に大多数の方にとっては、どうやって学習時間を確保し学習を継続していくかが課題になるはずなのですが、私の場合は逆にどうやって学習時間を削って家族時間を優先するかのほうに課題を抱えていたのです。
この意味から、もう一つ正直にお話ししなければならないことがあります。

それは、今までたくさんの「学習のこつ」(習慣・環境・モチベーション・時間の取り方・時間の選び方・変化の味わい方などなど)をお話ししてきましたが、学習中毒だったということで「モチベーションの維持・向上」に関することについては全てを私の本当に身を持っての体験からはお話しできていませんでした。自分自身の経験がない項目については理論上での話でした。

しかし、本当に確実だと言えること(少なくとも個人的には)しか紹介していませんのでどうかご容赦ください。

具体的には、日々の家族で過ごす時間のほか、なんと子どもの保育園の遠足や運動会よりも学習を優先していたという感じでした。

それが今では、それほど大きな苦労はなく土日それぞれの大半を家族と過ごすこともできるようになりました。さすがに学習時間をどんなに最低でも2時間ほどは確保させてもらってますが。

もちろんこれからも集中したい時期には1日の大半を学習に使わせてもらうこともこれからあるはずですが、依然との大きな違いは学習欲が暴走していないということです。

ゲーム中毒と違って、学習中毒なら大いに歓迎できると正当化できそうですが、やはりいかに学習であっても家族の絆を壊すほどまでは行ってはならないと今だから振り返ることができます。

今現在でも中毒は「完治」はしていません。実際、今現在、「大切に思えて現実に大切にしている家族の時間の枠」を親戚の枠にまでは拡大できていいませんし、これからもまだまだ拡大できそうにもありません。まあもともと親戚付き合いも人付き合いもかなり苦手なタイプ(正確には、そして正直に申しますと絶望的に無能力なレベル)ですので、当初から会話や交流自体そこまで深くは味わっていませんでした。

この時点で、「1人暮らしの方は家族との絆を損なう恐れがありますので、どうぞ中毒になっちゃってください」とお話ししたいところですが、ここでもう一つの教訓の登場です。

今まで何度もお話ししてきている、「どんなに自由に時間が取れたとしても1時間ごとに5~10分の休憩時間を設けてください」ということです。実を申しますと、私自身の経験から得られた教訓を元に何度もお話ししていたのです。

中毒状態でいると、1人でいる時間を確保できるたびにそれを無理に(効果的⇒非効果的になってしまうくらいまで)使い倒そうとしてしまうのです。毎回でなくとも可能性は飛躍的に高いはずです。

一方で、「言語学習には多大な時間を要するので耳が空いている時間まで含めて学習時間を積み重ねて行こう」とお話しして、もう一方では「最低限の休憩は必要」とお話ししてます。・・・

もちろん、みなさんは、じゃあどのくらいがいいんだ!?となりますよね。

これに対する、個人的に境界線だなと感じるのが「1時間ごとに5~10分」なのです。個人的な見解なので本当に絶対的なものではありません。

もう少し休まないと続けられないという方は実際そうすればいいでしょうし、学習自体が楽しくてしょうがなく全然疲れにもストレスにもならないと真に言えるのであれば、もっとまとまった時間を連続して鬼のごとく学習に捧げてもいいと思います。

休憩の最大の目的は、「短期的にも中長期的にもより効率よく学習する」の他に、「中長期的な視点から見ての反動(主には中断や停止を指します)を防ぐこと」も含みます。タイヤでいえばパンク、労働者で言えばバーンアウトに当たります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88

これらの目的さえ達成できるのであれば、ご自分のフィーリングを頼りに休憩を取って進めてください。

もちろん,、フィーリングを頼りに継続していくとしても休み過ぎはよくないです。

たとえば病院や歯医者等に行ったときに30分~数時間も本棚に入っている何の目的もない雑誌や漫画を読み続けたり、順番待ちの番号を案内しているスクリーンを見続けたりして過ごすのは避けるべき時間の使い方です。(全ての方の人生において絶対的に避けるべきということではなく、少なくとも何かを学習し続けている方にとってみればです)

逆に、かなりの時間をトレーニングに使えているなぁと感じたら、そのときは家族の時間がゼロになっていないかまたは将来のドロップアウトに向けて走り続けていないか考え直してみてください。

みなさまの日々の清きクリック、本当にありがとうございます。
どうか、今後もよろしくお願いします(^^)


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com