将来の夢

みなさんこんにちは。

今日もまたご多忙のところわざわざ当ブログまでお越しいただき、
まことにありがとうございます。

一定期間は毎日更新するぞという決意のもとに今年の夏にブログを始めたものの気が付くともう年末です。
みるみるうちに今年の残りの日が少なくなってきてます。

そこで、今日は本当に現時点のものではありますが私の将来についての展望をお話ししたいと思います。

英語学習を31歳で少し再開、33歳で本格的に再開した当時はまだ漠然と「TOEICでいい点数取りたいな」とか「英語が使えたらいいな」という風に思っていました。

そこからTOEIC(S&W)や英検を経るうちにいつの間にか「仕事では英語の機会はゼロだけれどもせめてプライベートの時間で楽しみたいな」という気持ちが膨らみ始め、その地点以降は出来るだけ外人さんを見かけたら話しかけるようにしてきました。

そして現時点ですが、やはり「仕事でも英語を楽しめたら最高だなぁ」とも徐々に思い始めています。もちろん以前お話ししたとおり、仕事を探すのですら難しい景気情勢とこの田舎の地に関わらず安定した生活を送ることが出来ているのは間違いなく今の職場のおかげであり、不満はゼロです(むしろマイナスです)。感謝しています。

これらの理由から、短期的な願望(展望から願望に変化しました笑)は、現在の職場内に英語に特化した部署が出来てくれればいいなというものです。

詳しくは・・・以下の通りです。

今年4月から日本は外国人労働者に対してさらにオープンになり(少なくとも公式的には)、これからますます外国人労働者数の増加のペースは加速していくと予想しています。

この過程で、私の職場にも外国人労働者が加わり始め、彼らが日本語を満足に使えるようになるまでの期間、彼らと職場内の同僚と住民の間の橋渡し役をする部署ができないかなというものです。(これは日本に来る方が基本的な英語力を持っていることを前提としています)

また、そういった部署が出来れば、そこに所属する職員が来日中のALTと連携して学生のみならず住民の英語学習のお手伝いをすることが出来る可能性も一層拡大し、現実的になります。(学生についてはもちろん「各教科の先生」たちがいらっしゃるので主に住民が対象になるかもしれません)

以前、「英語を学習する日本人」という枠の中での「海外組」と「国内組」について役割の違いをお話ししたことがあります。
参考記事
https://eigo1981.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

似たような話として「英語を学習する日本人」と「海外育ちのALT」とではまた役割が違うと思うのです。

確かにALTによる指導は特に赤ちゃん・子どもから、ぎりぎり中学生くらいまでには有効だとは思います。しかし、高校生以上になると確かな国語力も備わっていますし、「英語を学習する日本人」とALTとの連携による指導の方が遥かに効率がいいはずです。

私たち日本人は、当然ながら日本語力はALTより遥かに上です。それを生かすのです。

例えば生徒(住民でも高校生でも)が「~のようだ」をどう英語で言ったらいいか、という疑問にぶつかったとします。

ALTであればこの「ようだ」を理解するのに多少手間取るか理解できたとしても異なる「ようだ」と勘違いする可能性もあるかもしれませんし(日常会話になれている方であれば、~しませんよ~だ!みたいな意味にとる可能性もあります)、何といっても心のそこから「ようだ」の気持ちをつかむには相当日本語に精通していることが求められるかもしれません。

対して、「英語を学習する日本人」であればすぐにseem,appear,look likeなどが思い浮かび、「It seems that 」「A seems to verb」などの候補にたどり着くことはできます。

ここからがネイティブの本領です。上記の例であれば、たとえ「英語を学習する日本人」が2つの候補の微妙な違いについてあらかじめ知っていなくてもコンビを組むネイティブに授業中にそれを質問して、納得のいく回答を生徒にあげることだってできます。

そして発音指導もネイティブの力にお世話になればいうことなしです。

このように、一定の年齢以上の英語学習者に対してはALTのみではなくALTと「英語を学習する日本人」の連携が大きな威力を発揮するはず、というのが私の見解です。

よく、知っておくに越したことはないであろう、英語の細かな違いについて書かれたたくさんの本が書店に並んでいるのを見かけることがあると思います。デイビッド・セインさんは数ある著者の中でも本当に有名です。
数ある中の1つ
ネイティブはこう使う! マンガ よく似た英単語 使い分け事典 [英語マスターシリーズ]

上記のような授業であれば、英語を教える「英語を学習する日本人」は生徒たちに自分の英語力を使って貢献することができるうえに、なおかつ授業中浮かんだ疑問点をネイティブに聞いて解決していくことによって生徒たちとともに自分自身も成長していけるという夢のような舞台となります。

申し訳ございません。少し希望を膨らませ過ぎて話が長くなってしまいました。むしろ妄想に走ってましたという方が正しいかもしれません笑

振り返りますと、短期的な将来の展望としては職場に英語関連部署が出来てくれればいいなぁというもので、そしてその部署は外国人労働者の現地への溶け込みや住民(同じ職場の同僚も含む)の英語学習のお手伝いをすることが主な任務になるだろうというものでした。

可能性は薄しですけれども、今日はみなさんに私の展望を聞いていただくことが目的で、その目的は果たされました。

みなさまの日々の清きクリック、本当に今までもそして今日もありがとうございます。
また明日からもどうかよろしくお願いいたします。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com