スピーチの紹介

みなさんこんにちは。

今日もまたまた私のブログまでお忙しいところわざわざお越しいただき、
まことに、本当にありがとうございます。

今まで、特にブログ開設当初になぜ私が英語を学ぶのかについて何度もお話ししてきました。

今日は私がこのテーマについて、内容はブログとも大いに重複するかもしれませんが英検用として用意したスピーチを紹介し、それについて少し意見を補足したいと思います。


Why am I learning English?

First and foremost, learning English makes me happy. This is based on the following three reasons.

1.This is not just limited to English, but learning another language is one of the most rewarding, honest, and equal fields in the world unlike sports. Let's picture sport competitions. No matter how many efforts people make, no matter how hard they practice, or no matter how much time they spend on/in practicing, there is only a single winner or limited numbers of winners in one event at best. By comparison, when it comes to enjoying another language, people can all become winners as long as they keep making efforts every day. This is really good, sort of the guarantee of reward.

2.Learning another language enables adults to feel the same type of happiness as children do. In our childhood, at a certain time, we couldn't jump over small rivers. However, one year, two years, or third years later, we automatically became able to do that. This is certainly thanks largely to body's growth, but anyway as a result, children can feel "Oh! We can so something we couldn't before" moments. By trying to acquire another language, even adults can feel this "Oh! we can do something we couldn't before" moment on a regular basis.

3.Enjoying another language doesn't take any particular(special) physical characteristics unlike sports. For instance, if people try to throw a baseball at one mile per hour, regardless of their efforts, they need at least some extent of body height and arm's length only limited people can have. In stark contrast, in the case of enjoying another language, people only require mouth, brain, voice, and passion. These four things are something more than 90% of people on the planet have. In other words, almost everyone can make a start today without worrying about whether they will be able to reach the satisfying point in the future.

For these three reasons, learning English makes me happy. Thanks to this reason, I learn English every day.

「なぜ英語を学ぶのか」

そもそも英語を学ぶことが私を幸せにしてくれます。これは以下の3つの理由の通りです。

1.英語に限ったことではありませんが、もう1つの言語を学ぶことはスポーツと異なり、最もやりがいのある、正直な、平等な分野の1つです。スポーツ競技を想像してみましょう。どんなに努力をしてもどんなに一生懸命練習してもまたはどんなにたくさんの時間を練習に捧げても1つの協議では1人、よくても限られた人数の勝者しかいません。一方で、言語を学ぶこととなると人々はみな勝者になれます。毎日努力を続けさえすれば。すごくいいことです。報酬の確約みたいなものです。

2.もう1つの言語を学ぶことは大人が、子どもが味わう幸せと同種の幸せを味わうことを可能にしてくれます。私たちが子どものころ、ある時期は小さな川を飛んで超えることができませんでした。しかし、1年2年または3年後に自動的にできるようになりました。もちろん体の成長によるところが大きいですが、結果として子どもは「おお、以前できなかったことができる!」という瞬間を味わうことができます。もう1つの言語を獲得しようとすることで大人でさえ「おお、以前できなかったことができる!」という瞬間を定期的に味わうことができます。

3.もう1つの言語を楽しむことは特別な身体的特徴を必要としません。たとえば人が野球のボールを1マイルの速さで投げようとすれば、努力にかかわらず最低限の身長と腕の長さが必要になります。これらは限られた人しか持つことのできないものです。超対照的に、もう1つの言語を楽しむ際には人々は口、脳、声、情熱のみ必要とします。地球上の90%以上の方が持ちえるものです。言い換えればほとんどの方が将来満足的なレベルにたどり着けるかどうか気にせずに今日スタートできるのです。

これら3つの理由から、英語を学ぶことは私を幸せにし、この理由のおかげで私は毎日英語を学びます。

1については「継続さえあれば道は開ける」と口をすっぱくして何度もお伝えしてきています。

2については「他人とではなく以前の自分と比べて成長を実感できる」旨お話ししたことがあります。

今日は3について少しだけお話しします。
この3ですが、私が英語学習を再開してからはほぼ完全に人の外見を人の価値の判断要素から抜き去った理由でもあります。

確かに私自身子どものころから30を過ぎるまで、結構な割合を外見に頼って人を判断してきました。
しかし、長い英語学習の経験のおかげと、下記のトークのおかげで外見は人の価値を決めるものでは決してないことが十分に分かりました。

御覧になる必要はありませんが一応著作権の関係上リンクです。
「Looks aren't everything.」(ルックスが全てじゃない)
https://www.ted.com/talks/cameron_russell_looks_aren_t_everything_believe_me_i_m_a_model?language=en

始め方の超要約
「外見はそう簡単には変えられず人のコントロールを超えるものだけれども、今の世の中では本当に大きな影響力を持ってしまっている。今日は私がいつも聞かれる質問に答えていく。正直なひねりを加えて。」

そして外見を求めることは宝くじを当てようとたくらむことと同じようなことだとか、実際モデルはそんなに華やかな世界でないとか、お話しされるんです。

その中で「私は偶然にも美しいの定義に入る外見を持って生まれたからモデルになれただけだ。」とおっしゃり、全てが努力の賜物ではないということを暗に認めています。

先天的なものだけで人間の価値が決まってしまえばこれほどつまらない世の中はありません。幸い、実際の世界はこうではないからこそたくさんの方が「継続」されています。そしてそれは人の価値を多いに高める要因の1つです。

3で用いた「最低限の身長と腕の長さ」ですが、これらを持ち合わせた人間みんなが1マイルの剛速球を投げられるわけではありません。先天的なものに加えて後天的なものもそろって初めて剛速球を投げられるようになるわけです。

そして幸運なことに、第二・第三(と第四以降全ての)言語学習ではこれらの先天的要素さえ不要なのです。本当に素晴らしい分野です。さらにその上英語においては先天的要素が不要なのにも関わらず「日本の英語教育」のおかげでほとんどの方が初歩的な文法や単語を知っています。

先天的要素さえ不要である分野で先天的要素ととらえることのできるものを既にもっているということです。本当に恵まれています。始めない手はありませんね。

みなさまの日々の清きクリック、今日もお待ちしております。
いつも本当にありがとうございます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com