来年のトレーニング予定2

みなさんこんにちは。

今日もはるばる当ブログまでお越しいただき、
まことにありがとうございます。

先日はリスニングについての来年の方向性をお話しさせていただいたので、今日はそれ以外のトレーニングについての来年の展望についてお知らせします。

まずはリーディングについて。
いたってシンプルです。ジャパンタイムズの社説の熟読・速読にほぼ一本化予定です。昨年の私自身と比べると意味をとるのに困ることはほぼ無くなりましたが、全ての社説を一発で100%理解できるレベルにはまだ到達できていません。今現在は最低限のスピードで読んだとしてせいぜいだいたい70~90%程度です。

以前にもお話ししましたが、「この社説レベルの文章でリーディングを鍛えていれば試験のリーディングに困ることはなくなるだろう」と信じているのが大きな理由です。

(社説を読んでいけば大まかな情勢の流れにも何とかついていくことが出来るというのも理由です)

汚い言葉を使わせていただくと、「めちゃくちゃ」長い主語が何の遠慮もなく普通にちりばめられていますし、倒置もまたしかりです。単語・表現は英検1級かそれ以上のものもポツポツと登場します。

これらの理由と、以前お話しした「同じ社説サイトを訪問することで、全体で同じ分量だけ読みながらも2回目以降の文章にも、初めての文章にも適度に触れることができる」という理由から社説への一本化に決めました。

これをリーディングの最低限度のトレーニングとして、それ以外に興味がわくものがあればそれらにも挑戦するというスタイルで臨みます。おそらく結局は他紙の社説になるとは思いますが。(朝日・毎日・読売が候補です)

でもやっぱりClear Jamesさんの書籍も本当に候補になりそうです…
Atomic Habits: An Easy & Proven Way to Build Good Habits & Break Bad Ones (English Edition)

続いて文法についてですが、職業として英語を使われる方以外はあまりしつこくどっぷりとは漬かりすぎない方がいいということはお話ししました。

ということで私も「ななめ読みと熟読の中間的な存在の読書」をしているフォレストの参考書を通読用としては最後の文法参考書とする予定です。

ではレファレンス用としてはフォレストの他に何を使おうかということになりますが、最近以下の参考書を購入しました。やはり評判がとてもいいですし、自分でも何度も書店で目を通していて、ついに決心しました。用意してしまいました(^^)
英文法解説


繰り返しになりますが、通読用ではなくレファレンス用(疑問が沸いたときに参考にする)です。私が購入したものは何と改訂第三版第37刷2019年10月25日発行でした。本当にたくさんの方に愛用されているロングセラーなんだなと改めて感じました。

文法の参考書については私が一生のうちで使う可能性があるのはもう決まっています。フォレストと上記参考書のほかにはどんなに手を広げようとも以下の2冊までです。
英文法総覧
現代英文法講義

これら計4冊でたとえ仕事で英語を使う機会に恵まれることになったとしても十分に対応できるはずです。一方で、リスニングにおいてはまだまだ数十冊(スクリーンプレイ等映画のスクリプト本を含む)は必要になるでしょう笑

以前、リスニング素材だけだとインプットの量が絶対不足するので大量リーディングが必要だとお話ししたことがありましたが、これと似たように、リスニングのトレーニングだけだと生きた会話で使える引き出しがなかなか増えないのではと感じています。

特に映画級の難易度になると増して進行速度は低下するでしょうから、吸収できる英会話のレパートリーを効率的に増やしていけないと危惧しています。そこで、NHKの「ラジオ英会話」かまたは「英会話楽習」を初英語を聞き取って100%理解するトレーニングに使ってかつ英会話の武器を増やす源にしようかなとも考えています。

その一方でまたはシンプルに日めくりカレンダーでストックを増やしていくというのも頭の片隅にあり、結局まだこの点については未定です。いい案をお持ちの方は情報提供どうかお願いいたします(^^)

ライティングは何かテーマを決めて例の「PREP」方式(Point,Reason,Example,Point)で書いて血肉化するというトレーニングを「時々」行っていく予定です。今現在と同じです。参考書は英検後に改めて別のものを用意もしてませんし、決めてもいません。

スピーキングも今と変わらない予定です。オンライン英会話(ネイティブキャンプ)を訪問してスピーチを聞いてもらったり、自由会話をしたり、発音を注意してもらったり、ネイティブスピーカーには参考書だけでは解決できないような文法の疑問を投げかけてみたり、といった感じです。

ただ、以前にお話しした「英語の試験」についてもストックの増加と同様に、まだ未定です。早めに決めないと対策も遅れてしまうので1月のうちには決めようと思ってます。

みなさんも、特に試験については早めに決めて「動き出し」ましょう。その「対象試験」によってそれぞれの最適なトレーニング内容が決まるはずです。TOEICや英検については私自身経験がありますので、もしこの2つの試験でどう対策すればいいか分からない方は気軽にご連絡ください。逃げも隠れもしません。

もちろん、試験を受けないと決めてしまうのも選択肢になりえます。4技能のトレーニングさえ日々積み重ねて行けば総合的な英語力は必ず上昇していきます。自信がついたら何かの試験に申し込んでみてください。その時点から試験に特化したトレーニングに切り替えても、地力がついているはずですので間に合うはずです。

いよいよ今年も本当に残りわずかとなりました。
みなさまの日々の清きクリックでここまでずっと助けられています。

今日も貴重な時間を割いてまで当ブログまでお越しいただき、また、最後まで目を通していただき、
まことにありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com