それでも時間がどうしてもとれないんだよという方へ

みなさんこんにちは。

今日もまた当ブログまでわざわざお越しいただき、まことにありがとうございます。

最近、「始めよう」と「始めましたか?」の2つの記事にて、よりたくさんの方に始めていただくべくどのように始めるかについての案をお話ししました。

どのくらいの方が始められたでしょうか。

今日は「それでも時間が足りないんだ。時間が取れる時期に入ったら始めるよ。」と思っている方へ、以前までの記事よりさらにハードルを下げた案をお話しします。

なんといっても1日1日のわずか1%の改善又は悪化が、今日の状態を「1」として、1年後には「37.78」への成長かはたまた「0.03」への退化となって現れるのですから、(リンクの本文は読む必要はありません。図のみに注目してください)
https://jamesclear.com/continuous-improvement

時間が取れない時期にも少しずつでも確実に積み重ねているかどうかが大きく結果を左右します。失礼しました。「大きく」どころじゃないです。「とてつもなく」です。

※「とてつもなく」がでてきたとこで余談ですが、私は次のような副詞が大好きです。enormously,tremendously, exceedingly, immensely, immeasurablyなどなど。インプット用としては全て必要です。アウトプット用には、辞書を参照したうえでどれか1つだけでもいつでも使える状態にしておいてください

話は戻ります。

1日に30分確保してみてください。

無理ですか。率直にお話ししますと、1日に30分捻出できない方はそれは人生を送っているといえません。30分だけ早く起きるなり、何か1つあまり有益ではない習慣をやめるなり、方法はたくさんあります。(私には睡眠についてとやかく言う権利はありません涙)

幸い、今日お話しすることはみなさんが1日に30分程度は確保しているであろう「食事」の最中にも大半を行えることですので、難易度は通常の「30分間の確保」よりもぐっと下がります。

「発音」については今までどのようなものを用意すればいいかは何度もお話してきました。その1冊について・・・

案1.始めの数週間は1日ごとの30分を全て捧げてとりあえず発音を知識としては固めてしまう。その後は1日5分ずつでもいいので個別発音の練習を継続していく。

案2.始めから1日10分程度でもいいので確保してこつこつ練習。ただし、これだと最低1~2カ月くらいは継続期間が必要です。その後は1日5分程度で大丈夫です。

案1だとすれば初期の数週間が終わってから、案2だとすれば開始当初から、1日30分のうち残った時間を次のように当てます。

NHKラジオ英語で自分に合った(または自分がやりたい)ものを1つ選び、食事中でも構わないので聞く。というか聞く作業を食事に重ねた方が効率がいいです。

1日15分間の放送でも20分間の放送だとしても30分から差し引いて残った時間を音読に費やす。ひとり読みでもシンクロ読みでもOK。(両方がベターです)リピーティングも十分です。もちろん、意味を取りながら感情を込めてです。

これなら1日に最低限1つの番組を消化できますし、残りが数分しかなくても確実に数回は音読練習ができます。

数回じゃ上達しないんじゃないの?と思いますか。とんでもないです。1日5回しかできないとしても5×365=1825となります。つまり、とてつもない回数をこなし、成長したみなさん自身が1年後に待っているのです。

人間だれでも何をするにしても1,000回こなせばそれなりに変化は実感できるものとして現れ始めるものです。

後は時間が取れる時期に入ったときにまとまった量をこなすようにすれば、待ってましたとばかりに英語力は飛躍的に増していくはずです。

待機期間(今日のケースで言えば、時事と絡めているわけではありませんが潜伏期間とも呼べそうです)を有効に使いましょう。

そして実際に始めるにあたってあらかじめ知っておいていただきたいことがあります。これは学習方法や学習量と同程度、もしくは人によってはそれ以上に重要なことになる可能性もあることです。

それは、語学(特に英語)においてはこの先障害となるであろう時間的要因・人的要因・環境要因などが必ず立ちはだかります。(立ちはだかるものがないという人は本当にごく少数でしょう)

今日のお話で、時間的要因については乗り越えられるはずです。

人的要因・環境要因については、何にも気にする必要はありません。とにかく突き進んでください。

環境要因について言えば、大丈夫です。その環境で許される可能な学習が必ずあります。静かにしていなくてはならない所であれば速読なり語彙増強なり妄想ひとり英会話なり集中リスニングなりできます。

人的要因について言えば、決して悪いことをしているのではないと自分にいい聞かせることでどうにでもなります。(本当のことですよね。少なくともだらだら生活よりは遥かにいいことなはずです)

なぜか、他の分野と違いこの領域においては反対派が必ず現れるのです。以前も紹介しましたが非常に大切な情報ですのでもう一度

http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2009/01/post_18.php

http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2012/04/post_176.php

「継続している」方の大多数が同じような逆境に直面しているのです。

なので、たとえこの先人的要因が障害となって立ちはだかろうとしても、な~んにも気にする必要はありません。自分の信じるように歩み続けてください。

常に当てはまるわけではありませんが、2つ目の紹介リンクにあるように、邪魔しようとしている方にはみなさんに対する嫉妬やねたみがあるだけなんだと捉えてしまうのも手です。逆にかわいそうな気持ちにさえなることもあります。この境地に来ればもう悩みの対象からは完全に除外されます。

私自身、ここまではしていませんが気にせず継続しています。まさに今現在も周りに複数名反対派の方がいますがまったく気にしていません。そういう方たちを生み出すこの土壌が変われば、次第に周りも改善に向かうはずです。

今日は時間的要因についてのみお話をする予定だったのですが、結果としてその他の要因にも触れることになりました。

さあ障害になりえる3つの要因は今日のお話で全て乗り越えられそうです♪もう迷う必要はありません。ぜひ、今日から始めましょう。

もし困難な障害が立ちはだかった場合、ここの場で共有していただきたいなとも思います。どんなささいな障害でも書き込んでいただれば、それが周りの方への有用な情報・ヒントになる可能性だってありますし、ここが励まし合いの場に生まれ変わることもできます。

今日もお忙しいところ、当ブログへの訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清きクリックからいつも力をいただいています。今日もまたどうかよろしくお願いいたします。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
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