ラジオ英会話20

みなさんこんにちは。

今日もわざわざ当ブログを訪問していただきまして、本当にありがとうございます。

今日は復習回ですので、ボリュームは大したことはありません。

今回が4月号の最終回です。「塵も積もれば山となる」のように、このシリーズもいずれ1年間分を終える日がやってきます。

「第二言語」も「塵も積もれば山となる」のように、完全にイコールにはならないとしてもやればやるほど母国語の力に近づいていきます。

では本題に入ります。

2018年度ラジオ英会話lesson20

①Can you give me your phone number?

②The science homework took me three hours.

③My grandmother gave it to me when I was five.

④Did she read the book to you?

⑤I got to L.A. a couple hours ago.

⑥It's getting dark.

①と②
いわゆる第四文型S+V+O+Oを解説した文章でした。

S+V+O+Oと聞いてほとんどの方がgiveやbuyを思い浮かべるでしょう。

これらの動詞は「人に与える」系ですが、マイナスの意味を持つtake,cost,denyも同じ第四文型に属し、リズムも全く同じように読まれます。

アウトプットレベルでも必要なものはprovide, offer, save, spare, send, get, find, tell, read, do, cause,askなどがあります。


do 人 good
cause 人 trouble
ask 人 a favor
などなど

③と④
これらは第四文型の書き換えについての例文でした。

書き換える主な理由は受け手に重きが置かれるときでした。君にではなく僕に何だよと言いたいときですね。人 gave 物 to meとなります。

また、書き換えという選択的なものではなく、必ずその形にしなければダメな場合もあります。それは下記参考書から得た知識です。
実は知らない英文法の真相75

giveやsendの後に受け手が目的語に来るとこれは「所有」を表します。したがって受け手が土地のときは、土地が所有するという概念はおかしいので、
×send London a letter
○send a letter to London
となります。

⑤と⑥
これらは、「同じ動詞が使われても、文型により意味は異なり用法も異なる」ということを説明するための文でした。

I got to L.A.はS+V+修飾語句なので第一文型
It's getting dark.は元の文章はS+V+Cなので第二文型(正確にはingを説明語句ととらえてS+V+説明語句とみなしてしまうのがこのシリースでした)

ここで思うことは修飾語句と説明語句の違いが不明瞭だということです。

人+be動詞+in the buildingの場合は説明語句で人+live in the buildingの場合は修飾語句…
あまり複雑に考えるとドツボにはまりそうですが、基本的にはbe動詞かlook, soundなどの形容詞を従える動詞の時には「説明語句」となってS+V+C的な扱いとなると覚えておけばばっちりです。

本当は完全無欠の文法を知識を持ってみなさんにお話しできればそれはそれでスマートなブログになるとは思いますが、そんなことをしても「始める」方の人数を増やすことに追い風となるとは思えません。

上から目線ではなく何と言っても正直なところの事情をお伝えすることによってみなさんに自信をつけてもらう方が効果的なはずです。(これについて後日改めてお話しします)

いいですか。私のようなよちよち知識でも今までどうにかなってきました。文法についても完璧でなくていいという極めて重要な証拠です笑 大丈夫です。始めて、継続の芽を生み出してしまいましょう(^^)

さあ今日はここまでです。

いつもお忙しいところ当ブログを訪問していただきまして、まことにありがとうございます。

今日初めて訪れていただいた方もありがとうございます。

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本日5月17日、私の音読ファイルをアップロードします。
Lesson20.mp3

遠慮のない率直なご意見をお待ちしております。

couple ofの読み方ですが、原則は普通にくっついて「カップルァヴ」(カタカナ表記の限界)のようになるのですが、もっと簡略化されるとf(vの音)が脱落して「カップラァ」のようになります。

例 at risk of 「リスクァヴ」⇒「リスクァ」⇒「リスカ」のようになる

今回は、実際にそうなっているかは別として上の原則を忠実に再現しようとしてcouple ofを読みました。

このように超高速バージョンの読み方を練習して脳にインストールしていくことで、映画・ドラマ等の生の容赦ない英語にも対応できるようになっていくはずです。

現時点では「まだまだ道のりは長し」です。継続あるのみ!

今日もまたお忙しいところこの追記を発見・訪問・閲覧していただき、まことにありがとうございました。

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改めてありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com