ラジオ英会話67

みなさんこんにちは。

では本題に入ります。

今日も当ブログまでわざわざ足を運んでいただきまして本当にありがとうございます。

語学は時間がかかりますが、やった分だけ必ず成長する、すこぶる正直な分野です。私の知る限り地球上でもっとも公平です。

では本題に入ります。

2018年度ラジオ英会話lesson67

①Good morning, everyone.
I have an announcement to make.
There is going to be a reading test on Friday.

②Mr. Winston, can I ask a question?

③Sure, Hina.
Go ahead.

④May we use a dictionary during the test?

⑤Yes, you may.

⑥I have another question.
How about using my phone?

⑦Why would you need to use your phone?

⑧To call my grandpa.
He's a "walking dictionary."

⑨That's not funny, Hina.
The answer is "No."



Good morning, everyone.
good morningは大丈夫ですね。日本語でもdは破裂なしです。

I have an announcement to make.
have an announcementはすべてくっつきます。最低限an announcementはくっつかないと返って不自然な読みになってしまいます。

There is going to be a reading test on Friday.
going, readingと2つingが出てきました。いつでもiŋの音です。testの末尾のtは破裂させたとしてもごく弱くです。その場合onとくっつきます。


Mr. Winston, can I ask a question?
Mrの最後の母音ですが日本語の「アー」ではなく、口が開かないうなる音です。Winstonのnでは2回とも舌は所定の位置です。

can Iとask aはもちろんそれぞれくっつき、questionのnではまた舌は所定の位置です。


Sure, Hina.
Go ahead.
Sureのʃの音は遠慮なく強烈に行きましょう。前歯を吹き飛ばす勢いです。goはオゥ母音です。aheadのdは破裂させたとしてもごく弱くです。


May we use a dictionary during the test?
use aは文句なしで結合します。duringのingは①と同様です。testの末尾のtは破裂させたとしてもごく弱くです。


Yes, you may.
これは大丈夫でしょう♪


I have another question.
have anotherは速めの英語ではつながりますが、無理をしなくても大丈夫というのが正直な感想です。questionのn,注意です。

How about using my phone?
aboutのtは破裂準備のみのほうがいいです。usingのing、今日は省略しても大丈夫なはずです。phoneはオゥ母音と、末尾のnに気を付けます。


Why would you need to use your phone?
would youはdが舌が歯茎から離れる際に出る音という理由から「ウジュー」ではなく「ウヂュー」よりの音になるのでしたね。

need toはもちろんdは破裂準備のみでその準備をtの破裂に用います。

use yourはwould youと違い「ユーヂュァ」より「ユージュァ」に近い音になります。phoneは⑥で登場しました。


To call my grandpa.
callのllは舌の力を開放して母音が入り込まないようにします。grandpaはdが破裂しない形で日本語になっているので大丈夫でしょう。

He's a "walking dictionary."
He's a はもちろんくっつきます。walkingのingはもう今日は省略します。


That's not funny, Hina.
That'sは頻出の主部です。これが決まればかっこいいです。エァ母音とðの組み合わせです。funnyのfは日本語より遥かに強力な息で発音しましょう。

The answer is "No.
The answerはくっついてもくっつかなくてもOKです。高速になればisまで3つともつながります。Noのオゥ母音にも注意。

ここまでいったんお疲れさまでした。ここから少しではありますが文法事項についてお話しします。


I have an announcement to make.
このパターンはときどき見かけます。アウトプットレベルでも使えれば最高です。

I have a question to ask.
I have a confession to make.

There is going to be a reading test on Friday.
There is構文でもbe going toなどいろいろな形が使えます。be動詞だけとは限りません。この意味ではThere is構文ではなくThere構文と呼ぶ方が正しいです。


There remains concern over whether or not S + V.
There seems to be no difference between starting to study English today and living a meaningful life.


Mr. Winston, can I ask a question?
can Iは友達同士、家族間でつかわれるほどの一般的な疑問で、丁寧さは含まれていないので注意が必要です。丁寧さを出したければmay Iやcould Iにしましょう。


Sure, Hina.
また来ました、sureです。certainlyやno problemよりもよく用いられます。

Go ahead.
これは「どうぞ続けて」や「お先にどうぞ」の意味で定番の表現です。「どうぞ」にも使えるのが勉強になりました。


May we use a dictionary during the test?
先ほどは丁寧さが感じられないcanだったのに今度はmayになりました。辞書を使いたいからでしょうか笑


Yes, you may.
これは大丈夫でしょう。


I have another question.
anotherはan+otherで冠詞の概念を含んでいるのでanotherと冠詞は一緒には使われません。

How about using my phone?
How aboutを知らないと英会話は出来ませんと言えるくらい定番中の定番表現です。より現実的な使い道で思いつくのが「じゃああなたはどうなのだ?」と問いただしたいときですね。


Why would you need to use your phone?
過去形wouldを使うことによってyou will needというよりも確定度が落ちた意味になります。何と言いますか、うまい日本語が出てこないのですが、自信満々の意志や推量が自信満々ではなくなったというイメージでお願いいたします。

うまい日本語がある方どうかご一報お待ちしております。


To call my grandpa.
これはwhyの疑問文に対して「~するため」と単独の形で答えている文です。

He's a "walking dictionary."
walkingという現在分詞がdictionaryを修飾しています。大事なのは現在分詞は前から対象の語句を修飾しようが後ろから修飾しようが常に「動き」を含んでいるということです。


That's not funny, Hina.
That's (It's) not funnyは辞書上は「笑い事じゃありません」ですが、個人的にはここでは「それは笑えないよ」のほうがいいと思います。

「笑い事じゃありません」は個人的には
That's (It's) no laughing matterの方がぴたっと来ます。

とはいっても何度もお話ししてきた通り、言葉に唯一無二の正解なんてありません。好みに応じて武器を増やしてください。

さあここまで改めてお疲れさまでした。

べたですが、ちりも積もれば山となるです。どうせ人生1度きりなら日本人の大きな悩みの一つ「英語が話せたらなぁ」を解消してみませんか。後悔することは絶対にありません。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧ともにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めてありがとうございました。

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大変遅くなりました。

本日11月7日、私自身の音読ファイルをアップロードします。
Lesson67.mp3

自信をつけるのにお使いください。

ここの追記をわざわざ拝見してくださった方々、本当にありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com