聞き取れるようになるための音読トレーニング

みなさんこんにちは。

今日もまたいらっしゃいまして、
まことにありがとうございます。

さて、前回はディクテーションから
音読トレーニングを始めようということを
書きました。

音声だけを頼りに何と話されているのかを
実際に書き起こし、これ以上はわからない
ところまできたらスクリプトで確認する。

その後は音読です。恩師の言葉を拝借すれば、
シンクロ読みです。スクリプトを見ながら
音声を流し、その音声にぴったりと重ねるように
して読む。

そしてぴったりと重なるところまで繰り返す。
いわばカラオケです。

カラオケの経験はほぼみなさんおありだと思います。
初めての練習のとき、私たちの母国語の歌でさえ一発では
とても重ねられないですよね。

このようなトレーニングを第二言語に使うことに
よって聞き取れる領域を増やしていこうというもの
です。

きちんと発音できる音が聞き取れるようになるのと
同じように、きちんと音読できる文章はどんどん
聞き取れるようになるのです。

個々の発音を音読トレーニングの前に一通り練習し、
その後、シンクロ読みを繰り返します。

この繰返しの過程で、必ず「なかなか」重ねられない
箇所が出てきますので、ここは集中的に繰り返して
やっつけてしまいましょう。

ただひたすら繰り返すのではなく、原因は何なのかを
突き止めなければなりません。

一文字一文字きちんと発音される日本語とは対照的に、
英語では文章レベルになることによって、個々の発音
を超えた音声変化のルールがたくさんあります。

続きます。

皆様のきよきクリックにどれだけ支えられているか(T_T)

  にほんブログ村 英語ブログ TOEIC
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com

月別アーカイブ