時間が取れない期間に実感したこと2

みなさんこんにちは。

今日もまたここまで足を運んでいただきまして本当にありがとうございます。感謝です。

先日お話しした「時間が取れない期間に実感したこと」について、引き続き箇条書きの形で共有します。(プラスのこともマイナスのことも順不同です)

5.自分の日々の業務量について感謝
これも本当に実感しました。普段からどれだけ恵まれているか知識としては分かっていても実際に体験するとなるとより深いレベルでの理解になります。

公務員全般についていえるとは限りませんが、おおよそでは民間会社に比べれば公務員の業務量は少なめだろうと思っています。

公務自体が趣味で生きがいだという方には業務量が多いのは時にはいいことかもしれませんが、私のように本業の外にも焦点を置く人にとっては業務量が抑えられているということは本当に助かります。

このことは、冗談でもでなく誇張でもなく、家族の協力や恩師の協力とならんで今の私を作り出した最大の要素の一つです。

6.実際に家族の時間が減り寂しかった
これは普段過ごせている家族時間の量に対する感謝の再認識とも言えます。

当然ですが帰る時間が遅くなると家族時間は減ります。まさか寝ないで待っててくれなんていえません。

寂しさが増すと自分の時間を有効に使おうという意思に悪影響がでるという現象を今回身をもって体験しました。
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これは昨日久々に1日中子どもと過ごせたときの一場面です。子どもたちが「目」を、私が「鼻」を作って人の顔になっています。

この点でもやはり民間勤めの方に比べれば私は普段恵まれているということがわかります。

7.母国語を除く言語の力は使わなければ減退していく
これも本当に身にしみました。

今まで何度か「母国語の力は本当にとてつもなく核兵器並である」ということをお伝えしています。

この母国語を除く言語については、やはり使わなければどんどん衰えていきます。

今回の私が生き証人です。時々英会話の時間をとったのですが、そのたびに「あぁ英語がスムーズに出てこない」という現象を頻繁に味わいました。

これはやばいと本当に焦りました(T_T)

言語学習とは下りのエスカレーターを上っていく作業だとはよく言ったものです。本当にです。

でもポジティブ思考でとらえると、毎日少しずつでも繰り返していけば必ず力はついていくと言えます。これほど正直な分野は他にはありません。

これでやっと大方の振返りは終わりです。


これらの経験がこれからの長期間にわたる英語学習に対して何らかの形で役立ってくれればなと思います。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

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改めて、本当にありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com