聞き取れるようになるための音読トレーニング6

みなさんこんにちは。

またまた、当ブログにわざわざ
お越しいただき、まことにありがとうございます。

さて、前回までの「一連の音読トレーニング」の復習から。

1 まずは音声を頼りにディクテーション。

2 スクリプトを見て答え合わせ

3 間違ったところの原因を解明しつつお手本音声と
  重なるまで、ひたすら繰り返す

4 ひとりで読む。お手本とどこか違っていないか
  確かめる。繰り返す。

5 ひとりで読む。(高速で)できるだけ速く。
 (負荷をかけて高速道路効果を生むため)

6 5まで取り組んだ音声を持ち運んでどこでも
  いつでもシャドーイングをする。(意味を
  捉えながら発音も忠実に。声を出してはいけない
 または出すべきでない場所では心の中で行う)

5にしっかり取り組めば、6はそんなに難しくありません。
しかも5は音源がなくてもスクリプトさえあれば
できるので、私は朝一に洗面所にこもって一人でやってます笑

6では周りの目は全く持って気にしません。
都会ならまだしも、私はド田舎住まいで、
若者ですらMP3プレーヤーを使っている人を
見かけることはまずありません。

この理由から、きっと私は変な人とレッテルを貼られて
いることでしょう。(タイヤ交換のときもしてます)

しかし、そんなことをいちいち気にして、
学習時間を棒に振ってスーパーマーケットの
音楽等だけを聞いている方が個人的には相当に
精神的に参ってしまいます。
潜在的な学習時間を無駄にしてしまっているからです。
もったいないお化けが出てきそうな感じです。

音読する際に何をスクリプトとして使うかですが、
決まってません。ディクテーションの答え合わせを
したノートでも、書籍そのものでも、または書籍を
コピーしたものを持ちやすいノートに貼ったもの
でもなんでもいいです。

大事なことはどこを間違ったのかわかるように
しておくことです。

私の場合はコピーしたものをノートに貼って使って
いました。
    
続きます。

いつもいつも、本当に
みなさまの応援ありがとうございます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com