今度こそ絶対確実に英語を習得するために11

みなさんこんにちは。

今日もわざわざここまで足を運んでいただきまして本当にありがとうございます。感謝です。

学習は順調に進んでいますか。

人によって真に最適な学習方法は異なってくるでしょう。

しかしこのシリーズでは私の現時点から振り返ってみて「プラスにはなれどマイナスになることは決してない」と言えることしか紹介していませんので、もし何をすれば分からないという方はぜひ参考にしていただきたいです。

前回は「シンクロ読み」とその際に同時に行うべきことについてでした。

今回は「一人読み」です。

「シンクロ読み」はネイティブの読む声とシンクロするように読む、つまりネイティブ音声をかけながらの音読でした。

今回の「一人読み」とは「シンクロ読み」からこのネイティブ音声を除いたトレーニングです。

「シンクロ読み」の段階でシンクロできるようになるまで数十回、数百回と繰り返した素材を今度はお手本音声なしで一人で音読します。

この「一人読み」ですが、人が母国語を習得する際の「音読」にとても近いと思います。同じといえるかもしれません。

私が小学生のころも今現在も小学生は授業で「ここを読んでください」と指名されて皆の前で音読します。

さらには今の小学生は音読の宿題を持ち帰ってきます。私の子どもの小学校では家の人から音読できましたのサインをもらってくださいというシステムが使われています。

私は脳科学者でも専門家でもありませんが、上記のことは語学には音読は必須のものであるということの証拠だと思います。

私たち日本語のスペシャリストも第二言語となればまた音読が必要になるのです。

さあやりましょう。「一人読み」を。シンクロしようとする段階で身に付けた様々な音の要素を一人で再現するので「再現読み」と言ってもいいかもしれません。

忘れてはならないことは前回紹介したことです。

1.感情を込める

2.アウトプットを想定しながら行う

これらを必ず念頭に置きながら行ってください。そうすることでインプット、アウトプットの深さや速さが母国語のものに少しずつですが近づいていきます。保証します。

今この瞬間から始めてください。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて、本当にありがとうございました。





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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com