リスニングもリーディングもどちらも仲間・インプットトレーニング

みなさんこんにちは。

今日もまたみなさまのご訪問に
感謝申し上げます(^^♪

続きです。

前回まで大量のインプット(大量リーディング)の
大切さについて触れてきました。

この時点で、ある反論が考えられます。
「音を聞いて理解するのと、活字を見て
理解するのは違うことじゃないのか」
という反論です。

恩師のからの情報を私なりに使わさせていただきます。
音を聞いて理解するのと、読んで理解するのは
ほとんど同じです。

人間というのは、字を読むときでさえも、字をいったん
音に変換してから情報として吸収しているんだそうです。

聞いて理解するというのは、初めの情報(音)が耳から入ってくる。
読んで理解するというのは、初めの情報(文字)が目から入ってくる。

この一番最初の違いだけです。その後の過程は同じ。
・どんな文章がどんな単語から構成されているかを見抜く
・意味を取る

よく職場でも私生活でも、周りの方がわざわざ声に出して
情報を理解しようとしている場面に出くわしませんか。
もちろんみなさん自身も時々行っていると思います。

わざわざ声に出すということは、普段脳内で行っている
作業を顕在化させていることです。
つまり、読書は聞いて理解する練習にもなっているのです。

さあここまで大量リーディングの必要性について訴えて
まいりました。

極論は
「読んでもわからない英語は、たとえ完璧に聞き取れたと
しても理解できない」
です。

つまり、「読んでわかる英語」の量を常に増やしていかなければ、
リスニングの練習を大量に積んでも、英語を理解できるようには
ならないのです。

リーディングが、音読トレーニングとともに
インプットの両輪の軸を成す理由、分かっていただけ
ましたでしょうか。

続きます。

みなさまのその1クリックがとてつもなく
大きな原動力となります。ありがとうございます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com