やれることをする(おまけ)

みなさんこんにちは。

今日もまたまたここまでわざわざ足を運んでいただきまして本当にありがとうございます。感謝が続きます。

先日、私の病院での「やれることを・・・」について報告しました。

今日はそのおまけです。みなさんに共通する、確定した、鉄板の学習場所(学習機会)が見つかったからです。

この前の土曜日、子どもと床屋に行ってきました。
20210619床屋

いつもながら二人そろって読書をしていました。この時に気が付いたのです。床屋(美容院)は100%にかなり近い割合の方が利用することと、そこでの待ち時間は少なくないことにです。

写真のとおり、どこの床屋(美容院)に行っても確かにそれなりに読み物は揃っています。本当にお客様第一という気持ちが伝わってきます。

しかし私たちにとって特別に読もうと意図していたわけでもないものを読んでも、そしてその習慣を繰り返しても残念ながら数年後に大きな果実が得られるわけではありません。

そこで今日ここで提案します。

床屋(美容院)へは必ず英語学習に役立つ読み物を持って行こう!

理想は英語の書籍(いわゆるリーディングトレーニングのためのもの)ですが、別に文法について書かれたものでもボキャビル本でも何でも結構です。それが英語学習を進行させてくれるものであればです。

私の場合は無料お試しで取り寄せていた「The Japan Times」がまだ残っているのでそれにしています。

みなさんの場合、たとえば普段音読トレーニングで忙しくなかなか手が付けられないでいる読み物はありませんか。

どんなに忙しい方でも必ず「髪を切る時間」は確保できるはずです。(出なければ残業続きの会社にお勤めの方は皆ボサボサ頭になっているはず笑)

手ぶらで床屋に行くのは自ら学習を放棄しているも同然です。

次回から床屋(美容院)へ行くときは必ずそこを学習空間として活用しましょう。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

☆彡


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com