今度こそ絶対確実に英語を習得するために13

みなさんこんにちは。

今日もまたここまで駆けつけてくださいまして、本当にありがとうございます。感謝です。

まだ英語学習再開にこぎつけていない方、今日こそが始めるベストの日です。遅ければ遅いほどベストから遠ざかっていきます。

さて、前回までで音読・リスニング系トレーニングについては全て終えました。

今回は黙読、つまり一般的にはリーディングと呼ばれるトレーニングについてです。

リーディングについては中学・高校・大学入試の過程で結構な時間が割り当てられていますので少しは自信があるという方もいらっしゃると思います。

しかし多くの場合それはある程度の時間が与えられていればの話です。時間があれば読む速さは遅くなりがちしょうし、返り読みしてしまうかもしれません。

返り読みなく英語の語順でそれなりのスピードで読むには、学校英語を終えた私たちもやはり「再開」する必要があるのです。

スピードなんか要らないじゃないかという反論が聞こえてきそうですが、要ります!

なぜ英語の語順のままそれ相応のスピードで読めるようにならなければならないかですが、それは「そうすることがリスニング力の向上には必須」だからです。

会話のときでもアナウンスの時でも英語はもちろん英語の語順で発せられます。リーディングにおいては文字は残ったままですが、リスニングにおいては音は一度発せられたらそこで終わりです。

返り読みならぬ返り聞きは不可能です。音は一瞬で消えるという理由の他にも、時間がないという理由も加わります。いつもスローモーションでしゃべってくれと言うのは現実的ではありません。

英会話を楽しむためにはまず相手の言っていることが理解できなくてはいけません。理解するには英語の語順で英語のスピードで発せられる相手のセリフをリアルタイムで処理できなければなりません。

ここまでリーディングの重要性・必要性について分かっていただけましたでしょうか。

もう一つ、重要な理由があります。

読書は心の栄養です。読書は見えない学力を育てます。

このことは媒介が母国語から第二言語へなろうと不変です。

英語学習を抜きにして、趣味はテレビですというのと趣味は読書ですというのはどちらが人生に有益だと思いますか。

答えは明白です。それはみなさんが大文字で書いた上記のことを真実として知っているからです。

さあ読まない理由はなくなりました。

英語の力の土台を育てるため、今日から毎日少しずつでも英語を読みましょう。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて、本当にありがとうございました。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com