やり直しのきかない地点

みなさんこんにちは。

今日もはるばるここまで足を運んでいただき、本当にありがとうございます。

今日は日記からの思いについてです。

この前の日曜日、大館市の「ダム」に家族で出かけようとして失敗しました。

6年くらい前に最後に見に行ったのが最後なので名前すらはっきりと覚えておらず、大体の行き方をかろうじて覚えている程度でした。

国道から外れ正しい道だと思っていた道を進み、途中で砂利道に。

前回は砂利道を通った記憶がないのでこの時点で前回とは違う道を来てしまったとわかりましたが、標識に「早口ダム」と書かれていたので「この砂利道からでも行けるんだな。」という結論に至りそのまま砂利道を走り続けました。

前回はその「ダム」へは砂利道を通らずに行ったので、きっと帰りは同じ砂利道を通らなくて済むのだという気持ちでいました。

ようやく「早口ダム」に着きました。
0386NGO181C.jpg

※写真は以下のリンクから拝借いたしました
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0386

そして悟りました。前回と違う「ダム」に向かっていたということと、帰りも同じ砂利道を通らなければならないということに。


正直言って愕然としました。家族と一緒だったからよかったものの一人だったら腐っていたかもしれません。

このときは、もう時間も無くなって来てて目的のダムにはこの日のうちには行けないことが確定してましたので、「やり直しがきかない地点」に来てしまったと思ってました。

が、振り返ってみると違う日になったとしてもまた本当に行きたかったダムに行けるじゃないか、つまり「やり直しがきかないことはない」と気づきました。

人生、確かにやり直しがきかないことや地点は存在します。親が亡くなる前にこの言葉をかけておけばよかったとか、高校で留学すべきだったとか・・・

しかし、人生において多くの場合やり直しはききます。このことは語学にも当てはまります。汚い言葉を使わせていただくとめちゃくちゃ当てはまります。

確かに子ども時代から英語をこつこつやっていれば今はもっと流暢だったかもしれません。

しかし、子ども時代からやっていたからこそその経験に甘えて途中でやめてしまい、最終的には大人になってからのやり直し組に追いつかれ追い抜かれる可能性だってあります。

これらを考慮するとやはり2つのことが導かれます。

継続は命

英語を始めるのにベストな時期は子ども時代かもしれないが2番目にベストな時期は今日である

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

☆彡

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com