どのような英語を読むべき?3

みなさんこんにちは。

今日もまた当ブログを見ていただき、
まことにありがとうございます。

またまた、どんな英語を読むべきか、
読んだほうがいいか、についてです。

読む対象をコミックにしてまで
ハードルを下げる必要はない。
とにかく語学力が上げることが
できればそれでよいという方々へ。

私の知っている限りの情報ですが、
ひとつの候補は
ロアルド・ダールさんの書籍です。

https://amzn.to/2Ny4m1O

子供向けのものなので、ある程度
はレベルは抑えられていますが、
ネイティブ向けなので、大学受験
経験者でも知らない単語・表現が
どんどんでてきます。

それでもやはり子供向けということで
読みやすくて有名です。

大人向けで有名なのは
シドニーシェルダンさんの書籍です。
大人向けなのになぜか読みやすくて
有名です。

https://amzn.to/341PLkU

特にMaster of the Game!
これは恩師と同じく本当に楽しみました。
何世代にも渡る物語です。

Master of the Game

「読みやすさ」という観点からすれば、
学習者向けかどうかというよりも、
背景知識があるかどうかも
大きく対象を左右します。

これについては、本当に人さまざまです。

今までに読んだ日本語版のオリジナルの
書籍を読んでみれば背景知識が手伝い
読みやすく感じるはずです。

例えば、
「話を聞かない男、地図が読めない女」
「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」
等の書籍を読んだことがあることが
ある方は、原版を読みやすく
感じるはずです。

例は無数にあります。

もう一つだけ、次回に続きます。

みなさまの清きクリック、後押し、
励まし、毎日毎日ありがとうございます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com