図書館の魅力

みなさんこんにちは。

またまた今日もはるばるここまでお越しいただきまして本当にありがとうございます。感謝です。

今日は図書館について思ったことを少しだけお話しします。

みなさんは図書館へ行くことがありますか。

私の場合は子どもの「心の栄養の補給活動」のために毎週どこか1か所には行って本を入れ替えるようにしています。
20210725図書館本

「読書は心の栄養」なのでした。これは母国語でもですし第二言語でも変わりません。

この他にも図書館のいいところはあります。最近の猛暑で気づきました。

以前も一度お話ししましたが、「昔、暑いときは図書館に行けば涼しく勉強がはかどるという記事を読んだことがある」ということを紹介しました。

環境保護の点から考えてみてもこの行動は理にかなっていることに気づいたのです。

よく、バスとか電車とかを利用すれば総合的な二酸化炭素排出量を減らすことにつながり環境保護にもよいということを耳にすることがあると思います。(耳にするだけでなく目にもすると思います)

図書館に行って図書館のエアコンの涼しさの恩恵を受けるということは、人によっては自宅のエアコンを消すことにもつながっていることになります。

相乗りならぬ相使用と呼ぶべきでしょうか。同じ空間に人が集まることで電気代の節約・カーボンフットプリントの抑制が期待できます。

もちろん言語学習の観点から見ていいことばかりではありません。言語学習においては音読など音を使ったトレーニングも必須ですから。

そこでもし図書館を選ぶとすればそこでは「音」を伴わないトレーニングに時間を費やすことで、「涼しさ」と「環境保護」という恩恵を受けながら学習への悪影響を防ぐことができます。

究極的には「心の栄養」という理由だけでも図書館は本当にいい選択肢だと思います。

田舎の図書館しか事情はわかりませんが、図書館は混んでいるということがなくいつもさみしいと思います。

テレビ人口はとてつもなく大きいのに、どうして読書人口は伸び悩むのでしょうか。

読書人口の拡大を祈りつつ今日のお話を終わります。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧ともにまことにありがとうございました。

みなさまの日々の清きクリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて、ありがとうございました。



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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com