日々のことを英語にしてみると…

みなさんこんにちは。

今日もまたはるばるここまで足を運んでいただきまして本当にありがとうございます。感謝感謝です。

今日は日記とアウトプットについての補足とを兼ねたお話しです。

先日、久しぶりに病院へ行き心が落ち着く薬をもらってきました。
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長い間睡眠薬のお世話になっていたことや精神が不安定なことは今まで何度かお知らせしたことがあります。

ここ何カ月か(もしかすると半年以上)はどちらの薬も抜きで平和な生活を維持できていましたが、どうしてもときどき心が揺れてしまってきちんと睡眠をとれない日が目立ち始め、今回は睡眠薬はいらないから安定剤の方だけほしいということで行ってきました。

(おかげさまで結局まだ1度も薬に頼っていません)

心が落ち着く方の薬は普通の薬ではなく漢方薬です。漢方薬は人の手で化学式をいじって作る一般的な薬とは違い自然素材の調合のみでできる薬だそうです。

薬剤師さんに聞いたところ、漢方薬は人工的に化学式をいじらない薬という認識で大丈夫だと確認しました。

ところで「今度こそ」シリーズでは日常のことを英語でアウトプットしようという提案をしました。

これを思い出し、お医者さんとの会話や漢方薬について早速やってみました。

結果として、お医者さんとの話については何とか通じる英語は言えるけれどもスピードや正確性についてはまだまだ母国語の力が上だなぁという認識に至りました。

漢方薬については、これがなかなか出てこない。

みなさんならどう表現しますか。

ついにアルクの辞書に頼ったところ、何とherbal medicineでした驚

これにChineseをくっつけて普通に通じる「漢方薬」になるそうです。

今回の件で改めて思い出したのですが、私たち日本語ネイティブは日本語の真の意味をあまり考えず、またはきちんと意味をとっていないまま日本語を使っていることがあります。

おそらくどの言語のネイティブスピーカーにもあてはまることです。

日本語であれば今回の漢方薬とか、私の個人的な例でいえば「気のせい」「あくまでも」などなどです。

「気のせい」はimagination(想像)でことが済み、「あくまでも」はjustで大多数の場合はOKになります。

こうやって英語に直してみる過程を経て初めて日本語の意味をきちんと理解できるということが時々起こるのはとても興味深いですし、アウトプットトレーニングを楽しくして継続しやすくしてくれる要素だとも思います。

今日は簡単ではありますが、日常のことを英語にしてみる例とそこから得られる産物についてでした。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

!(^^)!


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com