他の人ではなく過去と比べる

みなさんこんにちは。

今日もはるばるここまで足を運んでいただき、本当にありがとうございます。感謝感謝です。

日々の学習、順調に進んでいることと祈ってます。

今日は日記とそこからの思いについてです。

先日、道の駅てんのうに行ってきました。
道の駅てんのう


https://www.michieki.jp/eki/140/

ここも子どもたちがあかちゃんに近いころからお世話になっているところです。監視なしでは移動できない時代にさかのぼります。

今回、1年ぶりくらいに来たのですが、やはり過去と比べてポジティブになれるというのはとてもいいことだと思いました。

一番記憶によみがえるのは、上の子どもが小学1年生のときで、1年生の割には大きな自転車を買って補助輪なしで乗る練習をここで手伝った時代です。

何と左手にはテキストを持ったままの手伝いでした笑
CD付新基本英文700選

テキストを左手に握りしめたまま自転車に乗るのを手伝うというのは、ほぼ100%の方に効率が悪いと言われて仕方がないことです。

ただ当時はそれほど本当に必死になっていたのだなぁといういい思い出に浸ることができました。そのくらいの必死さがなければもっともっと時間がかかっていたはずですし。

こんな振り返りをしながら、時間的に最新の道の駅訪問を楽しんできました。

このときに改めて感じました。

人と比べるのではなく自分の中だけで、過去と比べてみるのが有意義だと。そしてその比較できちんと「成長」が感じられればなお一層よしです。

今回はがむしゃらなころだったの記憶がよみがえったおかげで、当時の私が間違ったことをしていたわけではないことや、おかげでそれなりに英語においては成長できたことや、家族を失わずに済んだなぁというポジティブな思考を味わうこともできました。

少し焦点はずれていますが、過去と比べるがいいという意味では英語学習そのものにおいても成り立ちます。

今回は同じ道の駅という「訪問先」をきっかけにしたわけですが、英語学習で過去と比べるにもいい方法があります。

「同じテキストを使ってみる」です。

私の場合は「ラジオ英会話」「決定版やさしいビジネス英語」で音読の練習を積んだので、数年後に大量にインプットのトレーニングを繰り返した後に聞いてみると理解度が比べ物にならないほど向上していることがわかりました。

またテキストに限りません。「音読」という同じ分野で比べる方法もあります。日々の音読の練習を経たのち、同じ会話文を音読してみて過去の音読と比べるのもよいでしょう。

これらのようにして、またどんな方法でも過去の自分と比べてポジティブ思考(ここでは成長の実感)を手に入れることは、語学における継続も必須です。

日々のトレーニングに疲れたときの休憩代わりにでも、以前使ったものを振り返ってみてはいかがでしょうか。

本日はお忙しいところのご訪問・閲覧ともにまことにありがとうございました。

みなさまの日々の清きクリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

(^^♪


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com