インプット系トレーニングの融合

みなさんこんにちは。

今日もまたまた、当ブログを訪問していただき、
まことにありがとうございます。感謝の日々です。

さて、前回までで、音読トレーニングと
大量リーディングについてお話ししてきました。

これらのトレーニングを延々とたんたんと続けていると、
徐々にですが、音読でなく黙読のときも、
きちっとした英語のリズムで読めているのに
気が付き始めます。

個人的にはこのころが大体、TOEIC800超え
のラインではないかなぁと思います。

この境地に達しても、今までお伝えしてきた
音読トレーニング、大量リーディングは絶対に
継続してください。

ただ、ここまでくれば、従来の音読トレーニング(精聴)
に加えて、多聴も始めて行くべきです。多聴というのは、
ディクテーションからの過程を経ずにいきなり初めて聴く
英語をどこまで理解できるか聴くトレーニングです。

一つのお勧めはVOAです。

https://learningenglish.voanews.com/

英語学習者向けに、スピードはWPM150ほどに抑えられて
ましし、使われている単語も考慮されています。

深くなくてもいいので、浅くおおまかにどのようなことを
言っているのかを捉えることができるようになる、という
のがこのトレーニングの目的です。

ただし、やはり聞きっぱなしではなく後でスクリプトを
さらっとでいいので確認してみて、自分の理解した要約が
あってたかどうかの照合作業は必要です。

リーディングについても同様、繰り返し読みだけでなく、
スピードを意識しながら初めての素材を読んでみて、
一発でどこまで意味がとれるかのトレーニングも
増やしていってください。
※もちろん、事後の確認を一度はしてください。

大事なこと

理解において、リスニングでもリーディングでも
「正確さ」と「流暢さ」はトレードオフの関係に
あります。

片方を優先すれば必ず片方がある程度損なわれます。
それは仕方のないこと。

それぞれを交互に(ランダムにでも可)鍛えていく
ことによって、リスニングでもリーディングでも
正確さと流暢さが融合してきます。

海外組ではなく、国内組の一員として、いや、
国内組の一員だからこそ断言します。
学習を継続していけば、必ずです。日本を一歩も
出ることなく。

さあ今日は3つの融合について述べました。

1 音読と黙読の融合
2 リスニングにおける正確さと流暢さの融合
3 リーディングにおける正確さと流暢さの融合

みなさまの清きクリック、感謝です(^^)

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com