ラジオ英会話203

みなさんこんにちは。

今日もまた大雪にもかかわらず?ここまで足を運んでいただき本当にありがとうございます。感謝感謝の日々です。

最近、ほんの少しですが日が長くなったとわかる瞬間がぽつぽつと出てきました。春が待ち遠しいです。

では本題に入ります。

2018年度ラジオ英会話lesson203

①How was your weekend, Jeff?

②Fine, I suppose.
I just stayed at home.

③Why don't you venture out and see a bit more of Japan?

④I want to, but I don't have a car.
If I had a car, I could go to many places.

⑤You don't need a car.
Just use public transportation.

⑥I guess I could do that.
Can you recommend any good places?

⑦Well...
Next weekend, I'm going to Mt. Takao with some of my friends.

⑧Would you like to come with us?

⑨Next weekend?
I'd love to, but I have to work.

⑩You work too much, Jeff.

⑪I know, I love my job.



How was your weekend, Jeff?
was youは重なります。weekendのnで所定の位置へ行った舌をそのままのdの破裂に用います。が、ここのdは破裂がないこともあります。


Fine, I suppose.
fineではfを強く発音します。nではもちろん舌は所定の位置です。supposeのoはオゥ母音ですので忘れないように。

I just stayed at home.
justのjは「ジ」よりも「ヂ」系の音でした。tは破裂なしの一手です。stayed atは問答無用にくっつき、tはやはり破裂なしが優勢です。


Why don't you venture out and see a bit more of Japan?
don't youではnまたはtがyouと重なります。ventureのnで所定の位置へ行った舌をそのままt(tʃ)の晴れ打つに用います。out andはもちろんくっつきます。tがd, l音化するのもありです。bit moreのtは破裂ありなしどちらでも大丈夫です。JapanのJもjustのjと同じで「ジ」より「ヂ」系の音です。語尾のnは例の動きを忘れずにです。


I want to, but I don't have a car.
wantのnでもやはり舌は所定の位置で、その舌をそのままtの破裂に用いますがwantのtではなくtoのtです。butのtは破裂準備のみか、d, l音化してIとくっつくかどちらでもOKです。don'tのoはオゥ母音で、直後にnが来るパターン。tは破裂なしです。have aは一体化の一手です。

If I had a car, I could go to many places.
ifでワンテンポ置くなら通常読み、置かないならfとIが重なります。had aは問答無用に一体化です。couldのdは破裂なしが読みやすいです。goはオゥ母音に注意。


You don't need a car.
繰り返しになりますが、don'tのoはオゥ母音で、直後にnが来ます。tは破裂なしのみでneed aは一体化のみです。

Just use public transportation.
justも本日は既に登場しました。tは破裂なし。transportationでは2回nが登場します。抜かりなくです。


I guess I could do that.
guessでワンテンポ置くなら通常読み、置かないならIと重なります。couldのdは破裂なしの一手です。thatの語尾のtは破裂なしが優勢です。

Can you recommend any good places?
Can youも重なるの一手のみです。recommendのnで舌は所定の位置へ行き、その舌をそのままdの破裂に用います。破裂がないのもありです。破裂ありの場合はanyとくっつきます。goodのdは破裂なしがいいです。


Well...
lには母音は入らないので気を付けます。

Next weekend, I'm going to Mt. Takao with some of my friends.
Nextのtは破裂ありなしどちらでも大丈夫です。weekendのdも同様です。going toは通常読みでもgannaよみでもOKです。Mt. Takaoではtの破裂をTakaoのtにまとめてしまいます。friendsのnで所定の位置へ行った舌をそのままdの破裂に生かします。


Would you like to come with us?
would youの重なる部分は正確には「ジュ」よりも「ヂュ」系の音でした。with usは一体化の選択肢のみです。


Next weekend?
I'd love to, but I have to work.
loveは日本語化しているほどの頻出単語です。こういうものでこそLRの違いを意識して発音したいものです。butのtは破裂準備のみか、d, l音化してIとくっつきます。


You work too much, Jeff.
muchのchは近所迷惑とか考えずに遠慮なく強く響かせてください。かっこよくきこえます。Jeffのjは「ジ」よりも「ヂ」系の音です。


I know, I love my job.
knowはオゥ母音を忘れずに。loveのlはRとの違いを意識しながらの発音です。jobのjもやはり「ジ」よりも「ヂ」系の音です。


ここまでいったんお疲れさまでした。ここから少しですが文法事項に触れます。



How was your weekend, Jeff?
「How was ~?」は「~はどうだった?」の鉄板表現です。これをなくして英会話を十分に楽しむことはできません。「How did ~ go?」「How did ~ turn out?」とセットでお願いします。


Fine, I suppose.
fineは「My weekend was fine」の短縮と考えることができます。supposeはthinkよりも根拠が薄い感じです。日本語にはthinkとの違いは現れにくいです。

I just stayed at home.
justには強調系の意味とonly系の意味がありました。文脈から後者でしょう。


Why don't you venture out and see a bit more of Japan?
「Why don't you ~?」はnotを含む文章に疑問を感じているので、notを含まない文章の方が良い選択肢だと思っていることになります。「どうして~しないの?」⇒「~すればいいのに」・「~すれば?」


I want to, but I don't have a car.
want toの後の動詞が省略されています。内容は明らかですし重複を避けるためです。

If I had a car, I could go to many places.
来ました仮定法。仮定法過去とか仮定法過去完了とか文法用語は重要ではありません。

重要なのは、今現在実際に成り立っていないことに対して成り立っていると仮定する場合はifの中身の動詞を過去形、そしてそれに続く文章にはwould, couldなどをもちいるという規則です。

現在、実際に成り立っていないので現実から距離を置くために現在から距離がある過去を表す過去形が用いられているという心です。


You don't need a car.
needは「~を必要とする」なので、ここではカジュアルな日本語訳だと「車はいらないよ」「車はなくてもいいよ」というイメージ。

Just use public transportation.
「public transportation」は必須の表現です。単語ではなく2語ですがこのまま覚えて自動化させておきましょう。


I guess I could do that.
guessの後ろにはthatが隠れていると考えます。that節です。couldは過去を表すからではなくcanの控えめ、可能性が相対的に低いバージョンの言い方です。このことさえおさえておけば日本語訳は重要ではありません。

Can you recommend any good places?
依頼文の中でも「Can you ~?」は丁寧さが含まれていない表現なので友達同士、家族同士、目上の人から目下の人への間で使われるのが普通です。


Well...
Next weekend, I'm going to Mt. Takao with some of my friends.
「next weekend」ですが、私は今週末ではなくさらに次の週末だと捉えました。辞書を引くとそれでよさそうなのですが、人によってはthis weekend(今週末)と同じと考える人もいるとのことです。まあ円滑に楽しむにはそこまで深く考察しなくても日付を使うとか他の方法もあります。


Would you like to come with us?
「would like to」は「want to」の大人向け・丁寧バージョンでした。つまり「Do you want to」を丁寧に言っているんだなという解釈で十分です。


Next weekend?
I'd love to, but I have to work.
「would love to」は「would like to」と丁寧さや大人向けさは変わりありません。ただ前者の方が願望度が強いです。


You work too much, Jeff.
too muchは副詞で程度の行き過ぎを表します。いくらかニュアンスが違いますがtoo farとセットでおさえておきましょう。


I know, I love my job.
I knowは相手の言ったことに対して「わかってるよ」という同意や「もちろんわかってるよ」という相手への確認の意味があります。

さあ、またまたいつも通りあまりにもあっけない気がしますが、これでまた確実に一つ積み重なりました。

「ラジオ英会話」の1年分、終わりが少しずつ見えてきました。基礎英語3の上位に当たる講座ですのでこの1年分を吸収するだけでもとてつもない違いがもたらされるはずです。

ペースは問いません。歩みを止めないで継続してください。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

(^^)/


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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com