どのような経緯で英語学習再開に至ったか(回顧録)

こんにちは。

今回からいよいよ私自身の歩みを振り返ります。

当時まだ就職氷河期が終わっていませんでした。

運よく、大学4年在学中に
受けた地方公務員試験に一回で合格することができ、
ほっと胸をなでおろした記憶があります。

2003年春、大学を卒業してそのまま社会人として
スタートすることができました。

在学時は優等生の正反対だった生活を送っていたため、
規則正しい時間の生活に適応するのは結構大変でしたが、
生活がかかっていますし、次第に慣れていきました。

社会人として慣れていく一方で、自分の心の中に何か
もやもや(そわそわ?)があるのにも気づき始めていました。

何か勉強したいなあ、何か資格取った方がいいなぁ、
取りたいなぁとか
いう思いがあったんだと思います。

そんな胸中で生活をしているうち、、
偶然インターネットで見かけたTLTソフト
という学習ソフトを購入し、行政書士試験の勉強を始めました。

確か6万円ほどする高価なソフトでしたが、
「試験に合格できなければソフト代全額返金」の文句に惹かれ、
そのソフトだけで独学しました。

幸いにも一回で合格しました。昨日、合格証を久しぶりに見てみたら、
2004年度試験と書いてありましたので、社会人になった
翌年度に早くも受けていたことになります。

数字だけ見れば合格率5%と難しい試験に見られそうですが、
内容はそれほど難しくはなく、おそらくまだ不況で「何らかの資格を」
をという方がたくさんいらっしゃり、受験者数、つまり合格率の式の
分母が大きかっただけだと思います。

このことで、はい満足できました。
ならよかったのですが、心の中のもやもやは相変わらず。

結局同じソフトでTLTソフトで「司法書士」の試験を受けましたが、
さすがにこれはソフトだけで、しかも1回で受かるほど易しい
試験ではありませんでした。

しかし、今度はそれほど悔しくもありませんでした。

行政書士の合格に満足せず、司法書士の不合格に不満を
抱かず、一体私は仕事以外では何をしたいのだろうと、自分でも
よくわからない人生を送っていたのです。

人によっては「もう仕事の勉強だけしていれば生活できるのだから
私生活でも勉強する必要はないだろう」という考えも当然あり得ます。

私も何度もそう自分に思い聞かせようとしましたが、なぜか
満足できませんでした。

続きます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com