TOEIC900までの道のり4

みなさんこんにちは。

今日もまた、当ブログへお越しいただき、
本当にありがとうございます。(^^)

続きです。

前回が、いわゆる「TOEIC700オーバー」を成し遂げた後の
プラス話題についてでした。

今回はマイナス話題です。

3月の試験後、全然ペースを緩めず、気も緩めず、ひたすら
音読トレーニング、大量リーディング等ずっとずっと、
継続していました。

しかも、前回お話ししたようにリスニング素材、リーディング素材ともに
「本物の手加減なしの」英語に切り替えて。

その後、また「そろそろ自分の上達を知りたい」ということで、
試験対策のトレーニングを再開したいなと思っている矢先、
ちょうどよく恩師から日本全国の英語難民へ、「お手伝い」の
オファーがありました。

もちろん申し込みました。
そして再び、恩師の指示に基づいて、試験対策に特化した
トレーニングを2015年9月から開始しました。

繰返しになりますが、やはり奇をてらう方法なんてありません。

聞き取る、読み取るスピードと正確さ(併せて処理能力)を
向上させるべくトレーニングを積み重ねるのみの内容です。

また汚い言葉を使わせていただければ、以前と同様、
模擬試験集の書籍を「しゃぶりつくす」のみです。

ただこの時点で、私が以前紹介しました、TOEICに特化した
文法の問題集を使用しました。
ユ・スヨンのブレークスルー990 TOEIC TEST 語彙・熟語・コロケーション1000問ドリル

TOEIC本番での文法問題が20問あるので、それと同じ区切りで
1問あたり20秒以内で解くようにして、1区切り終わったら解答確認と
音読。(血肉化)

このトレーニングでもスピードアップを図るため、ストップウォッチを
使っていかに速く「20問」を解き終えるかも意識しながらの
トレーニングで、何周かしました。

少なくとも当時としては、もし同じまたは類似の
問題が出たら間違いなく即答かつ正解できるところまでは
持っていきました。

リスニングもスピード意識のトレーニングです。
ディクテーションも、シンクロ読みも、一人読みも、
シャドーイングもすべてやり込みました。

もちろん前回同様パート5と6も「音読」し、
パート7は精読と速読。ストップウォッチを片手に。

以前お話しした「スピード(流暢性)と正確さ」は
常にトレードオフの関係ですので、スピードを
落としてどれだけ100%に近い理解を達成できるか
というのももちろん時々意識しました。

そして、同年11月、「TOEICを卒業」すべく
試験に臨んだのでした。

結果は????

続きます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com