TOEIC900までの道のり6

みなさんこんばんは。

今日もまたのご訪問、
本当に、まことにありがとうございます。
みなさんの応援必須です。

続きです。

正直、試験結果には落ち込みました。
865⇒850なので、正確に言えば維持というより後退です。

が、落ち込んだのはほんの一瞬で、すぐ「まあ一つの通過点
だな」を気を取り直してトレーニングを継続しました。

なぜか。

今日の内容は本当に本当に大事なことです。

それは語学においては「プラトー現象」と呼ばれる現象が
存在するのです。この現象がどういうことかといいますと、

トレーニング(学習)をひたすら継続しているのに
・スコアが伸びない(結果として出てこない)
・リスニングにせよ何にせよ自分で上達が全く感じられない

という状況のことです。しかし、このプラトー現象は絶対に
終わりがきます。一時的なものにすぎません。

日々行っているトレーニングの成果は確実に
体内に蓄積されていってます。断言します。保証します。

「前進」はしているけれど、「上昇」しない、階段の踊り場の
ような地点が、なぜか語学においては通常避けて通れません。
(もちろん人によって「いつ」かは違いますし、経験しない人も
いらっしゃるかもしれませんが)

恩師のブログを全て読んでいたおかげで、
私は当時から上記の知識を持っていたため、スコア面での挫折は
あっても精神的な挫折とは完全に無縁で乗り切ることができました。

参考記事(恩師のブログの記事の一つです)
http://eigonotora.blog84.fc2.com/blog-entry-365.html

以前もお話ししましたよね。語学においては、「継続している限り
必ず光が見えてくる」と。
(これについてもう少し追加を次回の記事を書かせてください)

もちろん、ネイティブスピーカーと同等の力を
目指すとすれば1日5時間以上の学習を何十年も必要とするかも
しれません。

しかしながら、このブログの目的は「日本にいながら、しかも
英語を使わない生活をしていながら、どうやって現実的な地点
を目指すか」についてみなさんにお手伝いをさせていただく
ということでした。

この意味においては、プラトー現象に陥ったとしても必ず、
必ず、打破できる時期が来ます。約束いたします。

地味に、確実に、ゆっくりとでもいいので、積み重ねてください。
そうすれば道はおのずと開きます。

続きます。

みなさまの応援が日本を確実に変えていきます。
どうか清きクリックよろしくお願いいたします。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com