IELTS 4

みなさんこんにちは。

今日もまた多忙の日々にもかかわらずここまでご足労いただき本当にありがとうございます。感謝です。

先日の続きです。IELTS受験について。

受験者全員が受付を終えた時には9時近かったので、受付終了後すぐに試験開始となりました。

まずはライティングです。時間は1時間(9時~10時)。Task1とTask2があります。

大まかには、前者はグラフやその他の図の内容を自分の英語で表現するという課題で、後者は英検1級一次試験のライティングや二次試験の面接、TOEIC SWのライティングの一番最後の問題と同じような課題(自分の意見を書く)です。

配点の割合は前者と後者で1:2で、時間配分は指定はないのですが見本として20分と40分とされていました。

Task1を見た瞬間「やられた!」と感じました。

何と過去の様子と現在の様子が与えられ、それについて説明するという内容でした。
こんな感じの問題です。(例題4)
https://solo-ielts-toefl.com/writing-task1-sample/#%E4%BE%8B%E9%A1%8C4%EF%BC%9A%E5%9C%B0%E5%9B%B3

確かに公認問題集でこの手の問題が出題される旨は説明があったのですが、たいていは円グラフであれ折れ線グラフであれ棒グラフであれとにかく「グラフ」が出題されるということだったので私は今回はグラフについてのみ練習していたのでした(T_T)

つまり、対策不足が露呈したということでした。言い訳はありません。

しかしそれでも図を比較して分かることを書いていくだけので、形式自体はそれほど難しくありませんでした。どうにか、自分なりの英語で書き上げました。

そしてTask2。今度はTask1とは逆に「やった!」という感じでした。

私が普段から磨いているエッセイコレクション(英検1級以来ずっと持ち続けています)に直接該当するテーマではなかったものの、私の好きな分野だったからです。

全く同じ英文は思い出せませんが、内容は次の感じでした。
The advantages of the development of social media outweigh the disadvantages?
(ソーシャルメディアの発達について、いい点が悪い点より勝っているか?)

私は悪い点が勝っているということで書きました。これも完全には思い出せませんが思い出せる範囲で。(理由は3つにしたのですが、なぜか2つしか出てきません涙)
・携帯電話の「通知」の音なり振動なりで現代の人間は長く集中できる時間を設けることができない
・確かにソーシャルメディアは時間の節約には役立つかもしれないが、人間は「直接の交流から幸福感・安心感を得る生き物」であることが研究により明らかになっている

ライティングの終盤にさしかかり、幸い時間をいくらか余すことが出来たのでもちろん見直しを始めました。

ここでちょっとしたトラブルがありました。

動詞の目的語を書き忘れていた箇所があり、書き入れるにはスペースが足りずかなりの部分を消すはめになったのです。

IELTSにはペーパー式もコンピューター式もあります。それぞれもちろんいいところ悪いところがありますが、今回はペーパー式のデメリットを味わいました。しかしいい勉強になりました。また、私は鉛筆4本を持って行ったのですが、このライティングの時点で全ての鉛筆がおおよそ丸くなってしまいました。これもいい教訓です。5本が望ましいかもしれません。(私の場合は何度も書き直したからというのもあります・・・)

また、余った時間を活用してTask1で触れていなかった箇所にも気づき書き足すことができました。

そして1時間経過。

ライティングの結論として、Task1ではトレーニング不足が響くことは間違いないけれども、Task2である程度取り返すことができましたしかつTask2の配点はTask1の2倍ということを考慮して、「バンドスコア満点で9のうち6.5か7取れればいいな・・・」「いずれにしても初受験にしてはよくやったかな」という感じになりました。

しかしこのときは出来に関係なく神経を次のリーディングに向けなくてはなりません。すぐにリーディングが始まります。

続きます。

本日もお忙しいところのご訪問・閲覧まことにありがとうございました。

みなさまの日々の清き応援クリック、本日もどうかよろしくお願いいたします。

改めて本当にありがとうございました。

(^^♪

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
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