TOEIC900までの道のり8

みなさん、こんにちは。

今日もまた、私のブログへわざわざお越しいただき、
まことにありがとうございます。

続きです。

前回までで、「最終決戦」までの過程をお話ししました。
(何度も話がそれてしまいましたが・・・)

当日、試験会場弘前市までは車で2時間もかからないというのに、
朝のうちに出て、ひとりの時間をもらいました。
(田舎住まいなのもので、最寄り会場はいつも弘前市か秋田市で、
両方とも1時間半程度はかかります笑)

こんな言い方をすれば私の住んでいるところは大体見当が
ついてしまいますね。
別にいいんです。本名を使ってブログ開設当時に言った通り、逃げも隠れも
しません。それはインターネット上だけでなく、物理的にもです。

話を元に戻します。

最後の悪あがきでもないですが、
道中にあった図書館で、最後にやった模擬試験2つ入った書籍、
リーディングセクションを全て速読し、
車の中ではリスニングセクションをずっと
シャドーイングか集中リスニングして午後一の本番に臨みました。

試験開始後・・・・・

来ました!
あの!
「はじめての700オーバー」を達成したときと
似たような、いや、同じ感覚が!

英語がきちんと頭の中にすっと入ってくるのです。
※もちろん相対的にです!まだまだ完ぺきとは言えませんでした

試験中気をつけなければならないことは、
「聞き取れない、読み取れない箇所」があってもパニックに
陥らないこと。

特にリスニングセクションではそのパニックのさなかにどんどん
試験が進行していくのでダメージは深刻なものとなります。

試験中このことを自分に言い聞かせながら、臨みました。
おかげで、実際ほとんどわからなかった会話も二つはありましたが、
尾を引きずることなく、次の問題へ気持ちを切り替えることができました。

今回はついにリーディングセクションの
最後の最後までしっかり読み込んで回答することができました。

前回までは最後まで到達できていなかったのです。
(これは全然恥ずかしいことではありません。
極端な話、少なくとも半分くらいの方はそうだと思います。
TOEICが「英語を楽しむための必要最低限」の処理スピードを
求めている試験だというのが主な理由です。)


試験後、ほんの2カ月ほど前(スコア865⇒850へ後退したとき)
とは全く対照的な気持ちで帰路に着きました。

その後、もちろん気もペースも全く緩めずトレーニングに励み、
ついに「900オーバー」のスコアシートが届きました。

感慨深いものがありました。

続きます。

みなさまのその清きクリック、日本の将来を明るい方向へ導きます。
ありがとうございます。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com