どのような経緯で英語学習再開に至ったか(回顧録)2

こんにちは。

いつもブログを訪問していただき、まことにありがとうございます。

前回からの続きです。

ずっとずっと、仕事以外では
何をしたいのかわからない人生を送っていましたが、

「行政書士」や「司法書士」の勉強と並行してか、
またはその後からか、大学受験で使った単語集を見直したり、
「語源で覚える」系統の単語集(一冊ではなく複数冊)を新たに
購入して暇なときに眺めたりしてました。

おそらく、せっかく大学受験に備えて蓄えた英語の知識を
使わないのはもったいないという思いも手伝ってです。
(1999年1月のセンター試験の英語は200点中、170点でしたので、
日本の英語教育における生徒としては中の上くらいの
成績でした(と思います))
(※大学受験の知識は英語を使えるようになるかの
決め手には全くなりません!ゼロからでも可能です!
むしろゼロからの方がいいかもしれません!)

もう一つの考えられる原因は下記のことです。

中学時代に一度ハワイに旅行に連れて行ってもらったことがあり、
父が、ホテルフロントの方に言いたいことを伝えられなかった
場面がありました。そこに偶然通りかかった、当時20代か30代の
日本人女性に父が助けを求め、その女性がお手伝いしてくれました。

「He said」から始まり、見事に内容を伝えていただいたのを
今でも覚えています。このときに「あぁいいなぁ。すごいなぁ。」
と思ったのでした。


話は戻り、単語集をやっていたという話題の続きです。

そのうえ、TLTソフトの「TOEIC750点保証」ソフトもやりました。
プロフィールに、2006年ころからぽつぽつとTOEICを受けていた
経過を乗せていますが、おそらくこのころに上記のソフトを
やっていたと思います。

プロフィールから一目瞭然ですが、結果は惨敗でした。
ず~~~~~っと、長い間
「やはり日本にいてこの歳からだと無理なのか」という思いと
「それでも英語が使えたらいいなぁ、日本の英語教育の
 作品でありつづけたくないなぁ(笑)」と思いとが
錯綜していた胸中でした。

結婚後に受けた、2010年のTOEICでも点数はあまり変わらず、
「衰えてはいない」と内心喜んでましたが、やはりもっともっと
上を目指したいという気持ちはどこかにありました。

さすがに同年に息子が生まれた時は一度、精神的にも
英語を離れました。

しかしそれもつかの間、今度は情報収集をしていました。
いわゆる「実践家ではなく、情報収集屋」というものに
なっていました。

ところが、これが功を奏しました!!!

ついに2012年の夏に私の求めるものにたどり着きました。

続きます。

いつも、本当にブログを読んでいただき、まことにありがとうございます。

今日、はじめてブログランキングというものを少し勉強する時間が取れました。(^^)/
細かい仕組みはわかりませんが、とりあえず、皆さんのクリックをいただければ
いただけるほど、さらの多くの方に訪問していただける可能性があがるようです。

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プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com