アウトプットトレーニング(書き続ける)

みなさんこんにちは。

またまたお越しいただきましたね。
本当にありがとうございます。

「アウトプット」編、そんなには長くなる予定はありませんので、
気軽にいらして情報収集していただきたいです。(^^)

さて、前回ついに英語を書き始めたことと、その意義について
お話ししました。

今回はどんな風に書き始めたかの振返りです。

私自身すでに忘れてしまっていましたが、本当の書き始めのころは
自分の言いたい日本語から書いてそれを英語に変換してました。

短文レベルだったり、自己紹介文だったり、何でもありです。
とにかく経験を積めさえすれば。もちろん辞書だって使用可です。
時間に制限を作ったのはまた別の時期でした。
英語書き始めの様子
(上の方が短文レベルの練習の様子で、真ん中と下部の方が
後述するellloというサイトの質問について答える英語です。)

以前「正確さとスピードはトレードオフの関係にある」とお話し
したことがありますが、これはアウトプットにも最低限ある程度は
あてはまります。それぞれ鍛えていけばいいのです。
バラバラにであろうと交互にであろうと。

このことは私のブログにもいくらか言えます。
残念なことに母国語ですら私の発信力は不十分なため、
毎回本当にきれいな日本語で皆さんに情報を提供することを
優先すると、「毎日の」更新ができなくなる恐れがあります。

そこで文章の質へのこだわりを出来るだけなくして、毎日更新することに
よってより多くの方にこのブログを訪れていただくようにしています。
※こだわりがあったとしても質は保証できませんが(T_T)

毎日更新の時期は最低でも大枠トピックの最終テーマ「アウトプット」が
終わるまでは続きます。続けます。

話を戻します。

恩師のお勧めにより、ellloというサイト内に載せられている無数の
質問に自分の答えを英語で書いていくというトレーニングも並行して
やりました。

http://www.elllo.org/video/

私たちと同じように英語を母語としない方々がビデオで質問に答えています。
将来的にはこのくらいには話せるようになりたいなというところではありました。

上記のトレーニング(自己紹介関係や短文)かellloかどちらか一方はほぼ毎日
こなしていきました。1日に20分~長くて1時間半程度のペースだったと思います。

当時は全ての質問に答えられるようになれば、かなりのことを英語で
発信できるようになるなどと、内心ほくそ笑んでおりました。
質問数は1000以上あるのですから無謀ですよね。

しかし、今振り返ってみてもこれらの質問に対する答えを暗唱する意義は
ほぼなくて、やはり日々「日本語⇒英語」の過程のトレーニングを
積み重ね続けたいう意義がはるかに大きかったと思います。

事実、いまだに全ての質問には回答してませんが、
得るものは得られたと確信してます。

続きます。

皆様の日々の清きクリックが日本を変えます。

ありがとうございました。


  にほんブログ村 英語ブログ TOEIC
英語ランキング<

コメント

非公開コメント

プロフィール

板垣 直人

TOEIC920 TOEICSW340/400 英検1級
1981年3月生まれ 秋田県在住地方公務員
大学受験までは英語を勉強した経験はあったものの、就職してから31歳まで、まったく英語に縁のない生活を送ってました。20代のころからたまにTOEICを受けてましたが(勉強せずに)500~600点台をさまよってばかりでした。
2012年の夏、31歳から少しずつ英語学習を再開し2年後2014年の夏、33歳からは「毎日学習」の軌道に乗せ、今日に至ります。学習時間を確保するためSNS類はやっていません。唯一、学習時間管理のため、study plusに登録しています。(naoto)
経過
2006 9 610
~~この間ぽつぽつと受けてました
2010 01 655 2012夏少しずつ勉強開始
2014 11 655  2014夏勉強が毎日になる
2015 03 865
2015 11 850
2016 01 920(L465R455)
2017 11 340/400(S160/200W180/200)
2018 06 英検1級初挑戦
    一次試験合格も二次試験没涙
    11 二次試験惜敗大涙
2019 02 二次試験落第号泣
    06 二次試験合格
連絡先 naotonaoto198121@gmail.com